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タイドグラフ

釣り

2014年3月26日 (水)

流れ

連日続く送別会の中、久しぶりの釣りネタです。

と言っても釣行の話でなく、国際フィッシングショーの話。

週末、仕事関係で東京に行ってきた際、23日パシフィコ横浜で行われていた国際フィッシングショーに行ってきました。

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釣りをやらない人にとっては、そんなイベントがあるのか?と驚くかもしれませんが、3日間で3万6000人もの来場者がいたようです。

会場に着くと凄い人・・・。

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お~、釣りビジョンで同じみの人いっぱい。あれ、『細かすぎて伝わらないものまね』でお馴染み?のくじらさんがいないかな~、なんて探してしまいました(笑)

しかし、物と人が溢れる会場に圧倒され3時間でお腹一杯。同じ釣りでもフィールドなら何時間でもいられるんですが(笑)

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そんな中、アピアブース企画の村岡氏のトークショーを通して聞く事ができ、今後のヒントを得る事ができました。それだけでも行ったかいがありました。(テーマは『流れ』でした。これって釣りだけけでなく、他の領域でも通じる理論だな~なんて、本日送別会の挨拶ネタに流用させて頂きました←強引にこじつけて、社会も流れるって必要たよね~なんて話(笑)。)

んで、疲れました~。早く釣り場で竿振りたいな~。

2014年2月23日 (日)

2014年米代川冬サクラマス 5回目、6回目

冬季サクラマス解禁、最後の週末。

わがまま言って、連荘出撃してきました。

例によって、最高気温が0-1度前後の厳しいコンデション。

それでも、太陽が射すといい雰囲気。いい緊張感を楽しむ事ができました。

また、川べりもなんとなく騒がしくなってきて、着実に春が近付いている事がかんじとれました。

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小鳥にさえずりも増えてきたような気がします。
こちらは、今日釣り場で見かけたムクドリ。

Dscf0675

帰宅して名前が分かりました。どうやら、冬場は南へ移動する個体が多く、春になると戻ってくるようですね。

ちなみに、こちらは昨日撮影したトビ。

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こんな、ふさふさした羽をもっているんですね。

あれ、すっかり釣りの記事でなくなっている(笑)

最近は、釣り場に着くと、まず釣りのポイントでなく鳥がいないか観察してます・・・。 

そして、最後は夕空を見上げながら、やっぱりダメだったか~という空虚感と、できる事はやりきったという充実感の入り混じった複雑な気持ちを胸に、土手をえっちらこっちら。

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(写真は昨日夕方)

ふ~、お疲れ様でした。

PS 28日当直あけで短時間釣行いけるかも??。でもまた天気が・・・(笑)

2014年2月11日 (火)

2014年米代川冬サクラマス4回目

祭日の11日、午前中はバードウォッチングに行き、午後の2時~5時までは米代川で竿を振ってきました。

途中の道路温度掲示板が5度。現場に到着すると、頭上には青空。

こんな天気で冬サクラを狙えるのはいつ以来だろうか・・・。

もうすっかり釣りあげた気分です(笑)

もちろんこれは妄想で終わり、いつものようにノーバイトノーチェイスで終了です。

夢を見れただけでも幸せか・・・。

2014年2月 9日 (日)

2014年冬サクラマス3回目

大寒波が少し緩んだ本日9日、米代川へ3回目の出撃です(2回目は、1月29日、当直明けに2時間程投げノーバイト)。

といってもおそらく最高気温は0度前後。

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それでも、珍しく東寄りの風。いつもの西寄りの風では入りにくい場所で、大好きなウェーディグを楽しみました~。

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最後は手がかじかんで、ルアー交換もままならず(笑)

もう限界~と後ろを振り返ると薄日が射して絶景~。

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よし!もう一踏ん張りと竿を振りましたが、やっぱりサクラからのコンタクトなく終了です。

片づけして、土手を車で走っていると、遠くの空に日が射して、これまた絶景。

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光が創り出す景色はほんと素晴らしいですね。

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2013年12月 1日 (日)

師走磯鱸

小雪 次候 『朔風葉を払う(さくふうはをはらう)』 (新暦 十一月二十七日~十二月一日頃)

朔とは北という意味で、朔風とは木枯らしのことなんだそうです。木枯らしと聞くと、『北風小僧の寒太郎』の歌を思い出すのは私だけでしょうか(笑)。

本日から12月、本格的な冬ももうすぐです。

今日は今シーズンラスト釣行?となる男鹿磯鱸釣りに行ってきました。

と言っても、自由時間は午前中のみ。

朝マズメに狙いを定め、AM2時半起床で5時半過ぎ西磯に現着。

辺りが薄明るくなり始めたAM6時半過ぎ、数少ない私の実績ポイントで釣り開始。

すると、すると、なんと正真正銘の一投目でヒット!

荒波で大岩を飛び越えてランティングに持ち込んだのは、めちゃくちゃ太い鱸。

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一瞬、今話題のヒラかと思っちゃいました(笑)

もう満足したので帰ります!とはいかず、再度実釣開始。

しかし、時合の問題なのか、もともと数がいなかったのか、その後は反応なし。

ここは、このピンポイントのみと決めていたので、次なるエリアへ車に戻って小移動。

クロダイ釣り師の車も多く、駐車している車が鱸狙いなのか、クロダイ狙いなのか・・・。

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とりあえず2ヶ所目には鱸狙いらしき釣り人はいないようです。

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という事で、この周辺をリミットのAM10時まで心おきなく探るも、結局ノーバイトで竿治め。

往復5時間、実釣4時間。迷ったけど来て良かった~。

男鹿の自然に感謝、来年もよろしくお願いしますm(_ _)m。

2013年11月17日 (日)

カヤックフィッシング 漕釣24回目 ~のんびりと~

一昨日の緊張した磯ゲームから一転、昨日は午後からのんびりと浮かんできました。

午後1時頃、仲間の待ち合わせ場所に着くも、予想外の波風。

ここでの釣行は諦め、釣果は期待できないものの浮ける場所を目指して南下。

始めての場所でしたが、出艇場所が広々していて、気持ちよく出艇できました。

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もうこんな青空の元、のんびり浮ければ幸せ。

第一投目に、キスがかかるサプライズがありましたが、

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その後は小サバ1匹で終了。

こんな素晴らしい景色を見れれば十分満足です。

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さあ、明日から一頑張りするぞ~。

2013年11月16日 (土)

今後へ繋がる釣行

立冬 次候 『地始めて凍る(ちはじめてこおる)』 (新暦 十一月十二日~十六日頃)

今年の初雪は結構積もりましたね~。まあ、まだ根雪になりませんが、びっくりしました。街路樹の紅葉と雪のコラボが綺麗でした。

昨日、1日残った夏休み(←もう冬だろ!という突っ込みはなしで)をもらって、男鹿半島に行ってきました。

いつもは、単独釣行なのですが、今日はブログリンクさせて頂いているcassioさんとのコラボ釣行となりました。コラボ釣行というか、無理言ってガイドをお願いしたといった方がよいかもしれませんね。

まだ空が暗い早朝に西磯方面で待ち合わせ。軽く挨拶を交わした後、早速準備を始めて、地磯へエントリー。私にとっては始めて入る地磯です。

的確なアドバイスを頂いて、早速実釣開始。

しかし、予想以上に波がなく、西方面を諦め早々に移動決定。地磯への入り口やポイントの概要を聞いて、私的には大きな収穫です。

南方面へ、途中寄り道して情報を頂きながら移動。

南磯方面に辿り着くと、まずまずの波風が出ており、早速実釣再開。

まずは、サラシがいい感じに広がる好ポイントを案内してもらったところ、ピックアップ時にヒット! しかし、残念ながら数秒のファイトの後、フックアウト。残念。

気を取り直して、移動しながら、ポイントをうっていくと、サラシが左から右へ流れる所に辿り着き、そこに定番のトゥルーランド115Fを通すと、待望ヒット!

前回の反省を頭に入れながら、慌てないようにしてランディングポイントへ誘導して(といっても、かなりランディングしやすい場所なんですが)、無事ランディング。

サイズは大きくないものの、価値ある一匹。

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いつもは単独釣行で魚のみの写真が多いのですが、今回はブツ持ち写真(嬉)

連続ヒットなるかと思いましたが、その後は反応なく更に南下。

するといい感じの波具合のようです。

ここでも、入り方やポイントを簡単にレクチャー頂き早速釣り開始。

いい感じのサラシと右への強い流れ。なんか先程の流れと似ているな~と思っていると、早々にヒット!

手前に根があるので、TVで見た事があるように一生懸命ごり巻き。

無我夢中で後ろの浅瀬にずり上げランディング成功!

またまたブツ持ち写真で(笑)。

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いや~、嬉しい。

更に、これまた頭でっかちの知識を引っ張り出して、サラシが落ち着くのを待ってロングキャストすると、なんと連続ヒット。

これが、遠くでのヒットからエラ洗い、ポンピングで引きよせ、波に合わせてずり上げ。ん~、頭の中はエキスパートアングラー気分(笑)

先程よりサイズが落ちましたが、体高あるいいシーバスでした。

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ヒットルアーはサスケ剛力130。

気持ちにも余裕が出て(笑)、楽しませてくれたシーバスに敬意を表してリリース。

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目の前のサラシに十分満足したところで、更なる刺激を求めて少し北上。

ここで、目の前のサラシの中を乱舞するスズキの背中を目撃。これは興奮しますね~。

しかし、結局ここではヒットに至らずイナダ一匹で終了。

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次なるポイントへ移動した後、やっぱり先程釣果のあった場所がベストでしょうと言う事で戻って、新たなサラシ打ち再開。

ん~、条件がよほどいいのでしょう!

こんなサラシからヒットです。

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ヒットルアーはK2F122。

70cm弱のまずまずのサイズ。2匹キープしていたので、リリースしようと思いましたが、腹に傷を入れてしまいキープしました。

そして、立ち位置を変えて同じサラシに同ルアーを投げ込むと、またもやヒット!

これが、なかなかの重量感。やべ~、ドラグが出てる~!!と思って怯んだらフックアウト・・・。まあ、根ズレによるラインブレイクでなくて良かったですかね。

その後はパタッと反応なくなり、もうお腹いっぱいという事で、今回の釣行は終了となりました。

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今回は、ブログをみて磯鱸に興味を持つきっかけとなったcassioさんとの釣行、長年かけて見つけ出したポイントを惜しげもなく案内頂き、また各ポイントの核心部に優先的に入れて頂き感謝です。おそらく自分一人で探していたら、このピンを探すのに何年も掛ったと思います。そしてなによりの収穫は、鱸がどういう場所に付くのか、ほんの少しヒントを得た事でしょうか。この経験を糧にして、新たなポイントを見つけ出していくぞ~(笑)。

2013年11月 2日 (土)

カヤックフィッシング 漕釣23回目 ~今年も陸奥湾ありがとうございました~

霜降 末候 『楓蔦黄なり(もみじつたきなり)』 (新暦十一月二日~六日頃)

蔦と聞けば、八甲田の蔦温泉を思い出しますね~。もう蔦温泉の紅葉は過ぎたかな?

本日、季節がら天候が荒れる事が多いので、今シーズン最後になるかも??しれないカヤックフィッシングに行ってきました。1ヶ月以上振りのカヤックです。

津軽半島で仲間と合流して、7時過ぎ実釣開始。

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冷え込んでましたが、気持ちのいい朝でした。

まずは、デカイカを求めてエギをしゃくしゃく。

しかし、魚探にイカらしき反応があるも、全く反応でず・・・。2時間程がんばってみるもアタリすらとれず断念。

次に、とりあえずなんでもこいや~の魚狙いに変更。

しかし、これまた反応がない・・・。

ライトジギング、スロジギ、鯛ラバ、テンヤ+ワームとこれまたなんでもありで探るも釣れない時間が続きます。

景色もよく、気分は良いんだけどな~。

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こりゃダメだ・・・と半分諦めながら水深20m付近まで流されていると、今話題?のオーバルテンヤ+スイムシュリンプが着底した直後、なにやら魚がヒット。ベタ底なんで、根魚?、細かい頭の振りはアイナメ、でも横に走るな~と思ってあがってきたのは、イナダ君でした。

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今回の出艇場所は、始めて浮くポイント。周囲の地形がなんとなく分かってたところで、オーバルテンヤで根周りをを攻めていると、コツコツモゾモゾといった感じのあたりがあり、すかさず合わせると、なにやらヒット。先程のような首振りはなく、いい感じの重量感。時折突っ込みますが、鯛ほどではない。ヒラメ?マゴチ?

結果あがってきたのは、40アップの立派なマゾイでした。

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高級魚ゲットは嬉しい~(笑)

Imgp1800

しかし凄いメタボ・・・。

さらに、魚探にいい反応がでて、再びアタリがあるもフッキングせず。これは時合いか!と集中力を高めるも、突如突風が吹き始め、昼過ぎに実釣終了となりました。

先に述べましたが、天候しだいですが、今年陸奥湾に浮くのはこれで最後かな?

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ビスターリ2号初陣でのデカ真鯛から始まって、今年もいっぱい陸奥湾で遊ばせて頂きました。ありがとう~。

2013年10月27日 (日)

2013年度秋磯鱸

霜降 初候 『霜始めて降る(しもはじめてふる)』 (新暦十月二十三日~二十七日頃)

朝晩はすっかり寒くなりましたね~。いよいよ冬も間近、あっという間に過ぎ去る秋を楽しみたいものです。

昨日は、約一ヶ月ぶりの本格釣行でした。平日夜に、2回程ちょこっと米代に出撃しましたが、なにやらイベントが多くで、気付いたらもう10月も終わり。なんとか昨日1日フリーな日をもらっての釣行です。

当然、カヤックに行く気満々で計画立てていたのですが、ご覧の通り悪天候。急遽、男鹿の磯鱸に狙い変更です。

結構な荒天が予想されたので、すっかり明るくなったAM6時半過ぎに西磯にて実釣開始。

しかし、予想以上のウネリ・・・。

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風は弱くキャストはしやすいのですが、なかなか前へ出られません。

午前中の約5時間、もしかして?と思えた満足できるキャストは数投あったかどうか・・・。

しかも、あちこちポイント探して歩いていたら、日頃の運動不足で、すぐに足元がふらふら。

引き出しを増やしたくて新規ポイントでのヒットを目指しましたが、こりゃダメだ・・。

という事で、昼過ぎに昨年のヒットポイントへ移動。

やはりいい感じのサラシが右から左へはらいだしています。

そして、これまた昨年のヒットルアー トゥルーラウンド115Fを結んだ1投目、あっけなくヒット! しかし、ジャンプ一発フックアウト。

さあ、もう一発!とキャスト再開すると、なんと2投目でまたまたヒット。今度はがっつり合わせて、手前の突っ込みもかわし、後ろの浅瀬へ誘導。あ、口の皮一枚と思い、魚へ近づくと、なんとフックアウトして足元を通ってバイバイ・・・。サイズは60cm位かな~。

気を取り直して、キャスト再開。しかし、3投目、なんとスナップが開いていてヒットルアーをロスト・・・。まだまだ!ともう一つのトゥルーラウンド115Fを取り付け、キャスト再開すると今度はなんとライン切れ・・・。先程のファイトでラインに傷が付いていたのか・・・。脳内アドレナリンが出まくって興奮状態も、すっかり空回り(笑)

だいたい、こういう時は、『あの時釣っておけば~』パターンにハマっていくんですよね。予想通り、その後は沈黙の時間が。ルアーをあれやこれやと取り換えキャストを続けました。(本当は、ここで冷静さを取り戻し、いいサラシの時だけルアーを投げ込み、無駄なキャストを減らして魚がスレないようするのが大事なんでしょうね)

そして、『やっぱりダメか~』と諦めかけた時、sauke140裂波に泣きのヒット。

とにかく手前で根擦れしないよう強引に引き寄せ、裏の浅瀬へ誘導。やっぱりフックが口の皮一枚も、今回はなんとか取り込み成功。

サイズは小さいものの、嬉しい一匹。

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しかし、例によって取り込み時にドタバタ劇。磯ですから、もう少し冷静に対処しなければ危険を伴いますよね。反省。

2013年度秋磯鱸開幕、といっても1シーズンに行ける回数はごくわずかです。でも、焦らず、また次回のチャンスを楽しみたいと思います。

2013年10月12日 (土)

きりたんぽ祭り~

寒露 初候 『鴻雁来たる(がんきたる)』 (新暦 十月八日~十二日頃)

雁が北から渡ってくる頃。この七十二候を書き始めて、雁がでてくるのは二回目でしょうか?季節の移ろいは早いですね~。

今日から三日間、大館できりんたんぽ祭りが開催されいます。昨年に続いて、娘がヒップホップで参加してました。

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(写真はお姉ちゃん達の部)

踊った後は、キリタンポのゆるキャラ『キリ子ちゃん』とパチリ。

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今年は、昨年の反省点?が活かされたのか、各場所からシャトルバスが運行されていて、会場へのアクセスはよくなっていたかな。

私は、午後から4時間程、駐車場の整理係りに付いていましたが、強風が吹き荒れ寒かった~。終わった後に食べたきりたんぽが美味しかったですね。

話は変わって、10日夜、懲りずに米代川へ。

結局、ルアー回収中にかかった彼にどっきりしたのみで終了・・・。

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軽い増水からの減水で、落ち鮎パターンなるかと思いましたが、そう甘くはありませんね~。

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