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タイドグラフ

雪の結晶

2014年2月15日 (土)

以後気を付けます。

今週末は、仕事関連で釣りは無しです。

ところで先日、近所の方から、私の車の中をしきりに撮影している不審者を見かけた情報があったので注意して下さい、と教えて頂きました。

え、もしかして8日の早朝?、あ、すいません、それ私です・・・。どうやら、私が車の窓についた霜を撮影しているところを見て、不審者と間違えたようです(爆)。以後気を付けますm(_ _)m。

さて、11日の続き、バードウォッチングと釣りの他、雪の結晶も観察してました(笑)。

観察したのが短時間だったので、納得の写真は撮れませんでしたが、こちらは砲弾のような?結晶

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奥行きがでないので、一眼マクロレンズで撮影挑戦。

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マニュアルフォーカスでピントを合わせるのですが、非常にピント幅が狭いので、手持ちでは難しい~。結局、この結晶を上手く撮る事ができませんでした。

 

ただ、右上にみえている結晶、もしかして鼓型結晶?

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画像を確認して気付いた時は、時すでに遅し。溶けて消えてました。

 

その後も、一眼マクロレンズで撮影継続。

 

これは、どの分類に入るのでしょうか?

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一眼マクロの手持ちだと、非常に手ぶれやすいので、できるかぎり絞りを開いてシャッタースピードを早くして撮影。その影響が被写界深度が浅くて、ピントがほんの一部しか合わない・・・。

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でも、やっぱり一眼は映りが綺麗なんで、工夫をして一眼でも上手く撮れるようになりたいな~。

2014年2月10日 (月)

ガラスについた霜

マイナス10度まで冷え込んだ8日朝の出来事、その②。

朝の散歩へ行こうと車に向かうと、車の窓ガラスとミラーに付いた見事な霜。

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まるで雪の結晶。

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お~、と良く見ると、雪の結晶で見てみたい角板タイプがある!

早速、以前購入したマクロレンズを取り出し、一眼レフで撮影会開始。

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いやいや、ほんと自然の造形は凄いですよね。

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クローバー、あれ四葉ですね。

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菊の家紋みたいな模様(六菊はないか・・・)

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枝が上方向のみ伸びた角板

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今までは、車に霜が付いていても、さぶ~と言いながらガリガリ落としていただけなのに、興味を持って見ると、いろいろ発見があってびっくり。

世の中、まだまだ面白事がいっぱいなんだろうな~。

2014年2月 1日 (土)

わくわくサイエンス(雪の観察)へ参加

大寒 末候 『鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)』 (新暦 一月三十日~二月三日頃)

一年中鶏の卵は売っていますが、かつての産卵期は春から夏にかけてだったんですね。驚きです。さて昨年、本屋でたまたま七十二候の記載された本を手にしてから、続けてきた七十二候での書き出しも、今回で一巡。とりあえず一区切りです。一年を通して書き綴って(書き写して)みると、東北の四季の豊さをあらためて感じた気がします。これからも、季節を実感しながら生活していければ、より楽しみもふえるかな。

本日2月1日は、大館郷土博物館 主催 『わくわくサイエンス(雪の観察)』に参加してきました。

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館内で、簡単に本日の予定と、観察する上での予備知識の学習をして、いよいよ外に出て雪の観察です。 

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まずは、過冷却水の実験。

時間をかけてゆっくりとマイナス温度まで冷やされた過冷却水。

氷の上に注ぐと、瞬間凍結する過冷却水が、氷の塔を形成していきます。

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子供達も真剣に実験開始。

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また、過冷却水が入ったペットボトルに衝撃を与えると、瞬間で氷の結晶が出現。氷が見えると、『お~』と歓声があがってました。

そして、いよいよ雪の結晶観察。

朝から降ったりやんだりしていた雪も、観察時には丁度よく雪が舞い降りてきました!

少し気温が高めだったので、すぐに溶け始めてしまい、少々観察しずらかったですが、ルーペでも十分観察できました。

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長女も一生懸命観察してました~。

次男は、観察した結晶をスケッチ。

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ん~、こんな綺麗な結晶を観察できればいいですが、ちょっと創作が入っているかな~(笑)

顕微鏡も準備され、スライドガラスにのった結晶を観察。

私もコンデジを顕微鏡接眼レンズに近づけてパチリ。

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六花の一部に分類されるのかな?

まだまだ観察を続けたい気持ちを抑えて、最後の観察へ(笑)

雪の層別の温度や重さを測定。

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下層は地面の温度、上層は外気温に影響され、一般的には中間層が最低温度になるそうです。

約2時間、子供達とわいわい楽しく過ごせました~。

ここ大館では、ごく当たり前に接している雪景色。この観察会を機に、また違った目線で雪と接していけるのではないでしょうか。服に降り積もった雪をじっと眺めてみるだけでも、楽しいですよ~。夜の仕事帰り、街灯の下で立ち止まって、空と服を交互にじっと見つめている自分の姿は、他人からみると不審者そのものですが(笑)

 

 

 

2014年1月15日 (水)

気温湿度計

小寒 次候 『水泉動く(すいせんうごく)』 (新暦一月十日~十四日頃)

地中では凍っていた泉が動き始めるころ、ってこちらは寒波が襲来してますが・・・。ただ、思ったより大館は積もりませんでした。

3連休でしたが、いろいろ立て込んでおり、なんとなく過ぎ去った感じでした。まあ、何気なく過ぎ去る日常も大事ですよね。

とい訳でネタ切れ状態。記してきた七十二候も、一巡するまで残り5候。頑張って書きます(笑)

14日の雪の結晶。中心部分も綺麗ですよね~。

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形成初期の部分の名残だそうで、ここを見比べても、いろいろな形があって面白いです。

しかし、なかなか結晶全体にピントを合わせるのが難しいですね。

そして、部屋にはこんな装置を設置しました。

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気温、湿度計。外気温用の端子を水槽の配管にそってベランダに設置。

現在(15日AM1時)、温度 (室内 20.4度、室外 -5度)、湿度 (室内 51%、室外 65%)。

これで気象条件をみながら、雪の結晶を観察する予定です。

ただ、ちょいと奥まったベランダに室外端子を設置しているので、少し温度が高くでている印象が。しかも、南向きのベランダなので、太陽があたると一気に気温上昇・・・。あくまでも、参考程度ですかね。

 

2014年1月12日 (日)

1月12日朝の雪の結晶

今年は雪が少ないと思っていたら、一気に積もりました。

今朝の雪の結晶。

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樹枝状結晶の比較的枝が多いタイプ。もう少し増えればシダ状星型樹枝に分類されるのでしょうか。

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こちらは、枝が少ないタイプ。

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そして、こちらは扇型の角板かな。左下の扇をみると、尾根模様とあばら骨模様がはっきり分かりますね~

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日中は比較的気温があがりましたが、明日は再び冷え込みそう。

時間があったらまた挑戦してみます。

2014年1月10日 (金)

旬を楽しむ 雪の結晶編 その②

今年一番の寒期が来てます。

これで、八郎潟が結氷して氷上ワカサギ釣りができるようになればいいですね。

雪の結晶も冷え込んだ方が綺麗にとれるので、寒さは辛いですが、楽しみもあります。

さて、前回と同じ日にとった結晶です。

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枝が多く、ボリュームたっぷりで綺麗~と思ったら、二つの結晶が重なっているみたいですね。

あてる光の条件でも、映り方が違う事も分かりました。

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左右からライトを二つ点灯

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片方からライトを一つ点灯。

片側からの点灯の方が、輝いてみえるかな。ただ、透明感を出すには左右から均等に照らした方が良さそう。

いろいろな条件を試してみようと思います。

そして、こちらはどうでしょう。

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こちら、直径5cmの巨大結晶です!

というのは冗談で、こちらガシャポン(私はガチャガチャと読んでましたが)の商品です。

ネイチャー・テクニカのガシャポン、雪の結晶シリース。

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これを妻が見つけた時、興奮して電話してきました(笑)。

しかも、解説書の写真が、前回紹介した本の著者ケン・リブレクトなので、びっくり。

このネイチャー・テクニカのガシャポン、私達にとっては侮れないのです。

クラゲシリーズで、まずハマりました。その後、タツノオトシゴシリーズに興奮し、日本の清流では鮎とヤマメをゲット。キノコシリーズも面白かったですね。そして山菜シリーズが出たら面白いね~と話していたら、発見! 更に、今回の雪の結晶。

今、私の鍵には、タツノオトシゴ(リーフィーシードラゴン)と溶けない雪の結晶が付いています(笑)

さあ、ここ数日の冷え込みで、綺麗な結晶に出合う事ができるかな~。

2014年1月 8日 (水)

旬を楽しむ 雪の結晶編 その①

5日夜は、比較的冷え込みが強く、ふわふわと雪が舞い降りてきたので、外に出て雪の結晶観察をしていました。

いい写真が撮れました~。

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星型樹枝結晶で、先端に少し面状の角板が育ったタイプでしょうか。

こちらは、更に角板が強くでたタイプの星型樹枝結晶になるのかな。

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分類方法や結晶のでき方については、こちらの本を読んで研究中です。

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この本、文章を読まなくても、写真を見てるだけでも癒されますよ。

ただ、楽天ブックスで注文しても在庫切れで、結局アマゾンの古本で購入しましたので、既に絶版なのかな??

こちらのタイプも多くみました。

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比較的、枝が多くて細く面が少ない。湿度が高く成長が早い時に見られる形みたいですね。

もう少し結晶の成長過程について学んで、空の旅を詳しく想像できるようになりたいな~。

続く。

2013年12月16日 (月)

樹枝状結晶?

大雪 次候 『熊穴に蟄る(くまあなにこもる)』 (新暦 十二月十二日~十五日頃)

大館では、熊が街中に出た!なんてニュースがちらほら。通称熊ローソンなんて呼ばれているコンビニもあります。これは自然が豊かとも言える反面、山の破壊により熊の餌が無くなった、自然と共生してきたマタギ、猟師がいなくなって自然と人の境界線が無くなった、なんていう複雑な問題も含んでいると思われます。なんて事を車を運転しながら、外を眺めていましたが、もう山は冬景色。熊も冬眠生活に入ったのかな?

釣りも、ワカサギ、冬サクラシーズンまで一旦お休み。

それでも楽しみいろいろあります。

土曜日は、朝から防寒服を着こんで、ベランダで雪の結晶を追っかけてました(笑)

舞い落ちて来る沢山の雪の中に、綺麗な結晶の形を残しているものは、ほんのわずか? その一つが偶然、私のスライドグラスに降りてくれたら、すかさず顕微鏡へ。

もたもたしていると、あっという間に溶けてしましいます。(スライドガラスも冷凍庫に入れて冷やしておきます)

で、今回撮れた写真。

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雲粒付きの樹枝状結晶?? 表面についた細かい粒を雲粒というらしいです。

結晶には沢山の分類があるようで、只今、結晶について勉強中です(笑)

結晶が作られる過程での気温、湿度などで、できあがる結晶の形が変わってくるとか。

その仕組みが分かれば、一つの結晶をみつめるだけで、空で生まれて地上まで舞い落ちてくる、その結晶の旅のドラマを想像できるのです。

(私はこれから想像できるようになる予定です(笑))。

これも樹枝状に分類されるのかな? 角板もちょっと入っている??

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この二枚とるのに、二時間位ベランダにいたかな?(笑)

そして、雪と一緒に降ってきた、こんなものも見つけました。

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なにか植物の種子ですかね??

分かる人がいたら教えて下さ~い。

それにしても、自然の造形。

陳腐な言葉ですが、素晴らしいの一言です。

2013年12月 5日 (木)

雪の結晶

小雪 末候 『橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり)』 (新暦 十二月二日~六日頃)

橘?、あまりなじみがないな~とWikipediaで調べてみると、和歌山県、三重県、山口県四国、九州の海岸に近い山地にまれに自生すると記載されている。それは、あまり見た事がない訳ですね。こちらでは、この時期に柿を沢山もらう事が多く、黄色の実と聞けば柿を思い出してしまいます(笑)

さて、先日訳あってオークションで購入したと書いたコンデジ、Nicon coolpix 310。

理由は、妻がこの写真を撮ってみたい!

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雪の結晶です。これは、先日大館で降った雪の結晶です。

もちろんこのコンデジのみで撮影は不可能なので、これまたオークションで購入したのが、このコンデジを着脱できるニコンのファーブルフォト。

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実は、その前に購入したスーパーマクロレンズもこの雪の結晶を撮りたい!という目的で購入したんですが、かなりのテクニックを必要とする事が判明。妻にはちょっと難しいかな~という事で、こちらを購入した次第です。ま、クリスマスプレゼントですかね(笑)。

と言っても、このマクロの世界、かなり面白そうです。

私もハマりそうです・・・。