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タイドグラフ

真鯛

2013年9月 9日 (月)

カヤックフィッシング 漕釣20回目 ~オリンピック東京開催きまって、6目達成(笑)~

白露 初候 『草露白し(くさのつゆしろし)』 新暦 九月七日~十一日頃

東北の春は遅くて、秋は早く訪れます。七十二候をみていると、今までほとんど季節が七十二候より遅れていると思っていましたが、今は七十二候に追いつき、このまま一気に追いこして冬に突入しそうです。

昨日は、約一ヶ月ぶりの釣りに行ってきました。前回のカヤックフィッシングミーティングは竿を振れませんでしたからね。

場所は、迷った挙句、思いが強い男鹿半島へ。新しい場所にも行きたいのですが、数少ない釣行だと、やっぱり想像がつき、作戦をあれこれ考える事ができる場所にしました。

約二時間の運転で現地着。六時に出艇です。

雷予知対策のためのラジオを付けると、オリンピック東京開催決定のニュース。オリンピックが開催される頃には、東北のカヤックも当たり前のフィッシングスタイルになっているのかな~。

そして、今回の目標は、前回の男鹿釣行で達成できなかった五目達成。オリンピックにちなんで、5目なんて洒落てるじゃないですか(笑)

そして、このタックルに、是非入魂を!

Imgp0752

噂のスロジギですね~。

実は、前回の釣行で導入していたんですが、ボだったのです(笑)

目標の3-4km沖の根周りを目指して漕ぎだします。

途中、漁探の反応がある度にルアーを落としながら、ゆっくり目的のポイントへ。

目的地付近で、早速魚探に好反応あり。すかさず、スロースキップを落としこむと、すぐにバイト。

そして、あがってきたのは、シーバス君でした。

P9081905

小型シーバスながら、スロジキでの初物、そしてまずは1目です(笑)。

更に、ヒットが続きましたが、こちらはPE1号のラインブレイク。初めてのタックルですから、ドラグ調整に訓練が必要ですね。

今度はドラグを緩め、なんとか52cm程のシーバスを追加できました。

2目めを狙って、今度はエギをキャスト。すると、コツ?っとイカパンチらしきあたり。しかし、その後がなかなか当たりません。ん~、まだ早いのか?と、再度同じポイントを流すと、待望のヒットで、今シーズン初アオリゲットです!

P9081908

胴長15cmでした。

結局、アオリはこの一匹のみで終了。まあ、もともと磯場ではないポイントなので、釣れる範囲が狭いのかな。

更に3目めを狙ってルアーチェンジ。できれば、キジハタ釣りたいな~という事で、ウルトラライトジギングに変更です。先に付けたルアーはシーライドミニ9g。

今回は、これが大当たりでした。

まずはあがってきたのが、良型メバル。3目め!

P9081915

でか!

P9081918_2

帰宅して測定したら、惜しくも尺に届かず、29.5cmでした。

更に、魚群リーチであがってきたのは、やっぱり釣れてうれしい鯛。

4目め!

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さらに大型の鯛がかかるもフックアウト。フック(純正フック)が完全に伸びてました~。

タックルは、トラウトロッド(ラックス77)にPE0.8号。トラウトロッドでも、純正の小型フックにPE0.8号ですから、やっぱり厳しい。フロロやナイロンなら違うと思うのですが・・・。ドラグをゆるゆるにして再挑戦。

そして、42cmの鯛をなんとか追加。

P9081926

それでも、フックが伸びてましたね~。

よし、後一目で、目標達成だ~! 

がんばれ~とワタリガニ君?も沖合い4kmまで、応援に駆けつけてくれました(笑)

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そして、あがってきたのが、こちら

P9081929

とりあえず、もしもの時の5目めの保険として記念撮影(笑)。

そんな感じで昼頃まで楽しみ、さてそろそろ漁探の反応をみながら帰ろうと漕ぎだすと、水深5mラインで、パラパラと反応が。

エギを投げるも反応なし。次にジグを投げてしゃくっていると、なにやら小物がヒット!

美味しそうなアジでした~。

P9081936

これなら、胸張って5目達成!といえるでしょう。

アジなら、好調のシーライドミニの方がいいだろう~と交換。しかし、なかなか反応を得られず、根周りから砂地方面へ。ヒラメがいいかも~と、底付近でリフト・フォールさせていると、狙い通り?ヒット!

しかも、まずまずの重量感。もしかしてヒラメ~!

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お~、刺身にもできそうな42cmのヒラメでした! 

6目(+1)達成でお腹いっぱい。というかAM6時からPM2時までカヤック乗りっぱなし(笑)

これにて終了です。

Imgp1272

まずは、この豊な男鹿の海に、あらためて感謝ですね~。

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(おまけの、8目め。こちらは嬉しくないですが・・・)

思い残すことは、キジハタが釣れなかった事。これは、今後の課題ですかね~。

そして、帰宅後は、刺身のてんこ盛り。

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ヒラメも旨かったけど、やっぱりアオリイカは美味しいな~。

2013年7月23日 (火)

カヤックフィッシング 漕釣18回目 ~トップは楽しいな~

写真とったりで、漕ぎ始めは6時半過ぎに(笑)

目的ポイントは、約3km沖・・・。

ポイントに行く途中、水深5‐6m付近で魚探に真っ赤なベイト反応。ムラジグを落とすと早速ヒット。ソゲでした。更に落としてリーリングしてると再びヒット。いい引きだな~なんて思いながらファイトしてあがってきたのはシーバスでした。ギンピカで美味しそうだな~と思ったらエラ洗いでバラシ。さらにヒットさせるもやはりエラ洗いでフックアウト。丁寧にファイトするんだったな~と思ったら後の祭り。その後はシーバスのヒットは得られませんでした(汗)。

約1時間かけて(笑)、目的ポイントにつくと、突然360度ボイル祭り開始。カヤックのステルス性を活かしてナブラに近づき、まずはボイルの下にムラジグを沈めて45cm程の小鯛をゲット。その後、ポッキー80をボイルに打ち込むと、着水、リーリングでバシュバシュとイナダのバイト多数。のらない、のってもすぐにバラシが続く中、なんとか50cm程のイナダ一匹ゲット。更にブカチョフコブラ60で一匹追加。

P7211780

いや~、トップ面白いですね~。狂ったようにアタックしてくる魚みて、私も興奮状態でした(笑)

しかし、その後はベイト反応多数も沈黙。間違いなくその上下に付いてるフィシュイーターの反応あるも、ルアーに反応してくれませんでした。

12時過ぎ、諦めて帰りながらシーバス狙っていたら、60cm程のサゴシがヒット。これもよく引きますね~。タックルがラックス77のトラウトロッドですから、イナダもサゴシも面白い~。

欲を出して、4種目のシーバスを浅場で狙うもヒットなく、2時過ぎ終了となりました。

P7211788

片づけをして帰宅した6時過ぎ。夕食後に魚捌いて就寝。ふ~、忙しかった(笑)

カヤックは午前中で切り上げる位の方が丁度いいみたいですね。

そして、今日は、刺身三種盛り。

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サワラの刺身がねっちりして濃厚。濃厚すぎて沢山は食べれません(笑)

次男にどれが一番旨かった?

『ん~、いつも食べ慣れてる鯛かな~』と。

なに、贅沢な(笑)

追伸

翌日は、一晩浸けこんだサワラの西京焼き

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美味し!

2013年6月29日 (土)

カヤックフィッシング 漕釣17回目 ~完敗~

夏至 次項 『菖蒲華さく(あやめはなさく)』 (新暦 六月二十六日~三十日頃)

あやめの花が咲いたら、梅雨到来の目安になるとか。大館はとっくに梅雨入りしてますが、雨降りません。鮎の遡上への影響も心配ですが、農作物にとって深刻な問題にならないことを祈ります。

今週末も忙しい(笑)

金曜夕方から会議で青森市へ。なぜか車上にはカヤックが(笑)

その夜はAM0時頃まで飲み会(早めにアルコールは切り上げてます)

AM4時半に眼が覚めて5時過ぎ出発。今日は東風が強いので、風裏ポイントへ移動。

6時半過ぎに出艇。

思ったほど風はなく快適な釣行。でもシーアンカーは必須のレベルです。

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しかし、水深10~20m付近を流すも反応が薄い。

出艇時間が遅すぎたか、潮が悪いのか、反応がない時間が続きます。

結局、ゴミがひっかかった?と思ってあがってきた手のひらサイズの極小鯛、浅瀬の磯場に移動してヒットしたアイナメ君のみでAM12時終了。

完敗です。

寂しいクーラーボックス(笑)

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小鯛は、腹にフックが刺さっていたので、キープさせて頂きました。

そうそう、前回から地震などの情報と雷予知のためラジオを持参してま~す。

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つい、ラジオ人生相談に耳を傾けてしまい、それが釣れなかった理由かも(笑)

そして、急いで撤収して15時からの研究会のため青森市内へ移動。

21時過ぎ自宅へ到着。

帰宅後、アイナメの一夜干しを仕込んで、ただいまウイスキー片手に、小鯛の塩焼きをつまんでPCに向かっている次第です。

明日は、家族サービスの予定。

ふ~(笑)、でも楽しいからOKですね。

2013年6月18日 (火)

鯛の白子&肝

先日の真鯛。

立派な白子。

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軽く湯がいてポン酢をかけて、いただきます。

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ビールをグビリ。

もう一品好評だったのが、肝の串焼き。ネットで調べた付けダレに10分程浸して、串焼きに。これまた、白子に負けない濃厚さ。美味しすぎて写真撮り忘れました(笑)

またまた、ビールをグビリ。

こりゃ、堪らん。

2013年6月16日 (日)

カヤックフィッシング 漕釣16回目 ~ビスターリ2号初陣~

芒種 『梅子黄なり(うめのみきなり)』 (新暦 六月十六日~二十日頃)

季節は梅雨へ・・・、土曜日ほんの少しですが、久しぶりの雨が降りました。

15日夜、蛍観察に例年の場所に行きましたが、いません・・・。昨年までの記事を見直すと、7月に入ってからでした(汗)。

そのまま、急いでカヤックフィッシング関連の荷物を詰め込み、寝ずにAM0時半頃出発。

2時半頃、釣り場近くの道の駅着。1時間弱仮眠して、出艇場所に着くと、既に2艇が準備中。

私もいそいそと準備をして、新艇 プロフィッシュ45 ビスターリ2号艇の進水式!

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かっこいい~(笑)

進水式なので、お神酒を準備。

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とにかく安全に楽しめる事をお祈りして

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滞りなく進水式は終了しました(笑)

さて、いよいよ大海原へ、出陣です!

しかし、この日の平館方面は激渋・・・。

魚探にぽつぽつと反応あるも、全然あたりません。

そうこうしていると、突然魚探の画面が消滅。

電池の接触不良?、何度か電池を入れ直してスイッチ入れるも、1分もしないで突然電源が落ちてしまいます。堪らず、一旦岸に戻って、あれこれいじっていると、仲間が心配して声をかけてくれました。『電池も新品だしな~、ただ、安い電池ですが』、『それかも』という事で、充電したエネループを貸して頂きスイッチを入れると、電源落ちません・・・。レンタルビデオ屋で買った安電池、これが原因だったようです。皆さん気をつけましょう(笑)

魚探が復活したところで、釣行再開。

相変わらず、目の前の釣り場で反応悪いので、9時半過ぎ?に1kmちょい離れた場所へ移動。

それが功を奏しました!

小型の真鯛も食いつくように、少しシルエットの小さいシーライド40gへ付け替え、軽くキャスティング。リーリングしていると、魚探に好反応。すかさず、ベールを返してフリーフォル。

すると、ラインがストップ。着底?、あたり? ベールを返して巻き始めると、一気に竿が絞り込まれ、根掛り? いや、微かに生命反応あり、追い巻きしてフッキング。

そこからは、何度も何度もドラグを出され、途中からはじっと動かない。これは、なかなかの型でしょう。何度も突っ込むあたりも、鯛で間違いないはず。

仲間が近づいてきてくれて、写真撮影。これは、ばらせない。ばらしたら、ただの根掛りの写真になってします・・・、プレッシャーがかかります(笑)

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10分以上?かけて、あがってきたのは

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デカ雄真鯛!

いや~、やりました。

そのまま、一旦岸にあがって記念撮影。

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タックルは、ロッド:CPS-Fx 792ti 、リール:セルテート2500R、ライン:ナノダックス8lb、フック:シーライド純正からチヌ針8号へ交換済み。

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結局、このまま終了。

最高の進水式となりました。

さて、新艇のプロフィッシュ45。一言、速い。水面に吸いつく様にすすみます。

頑張って漕ぐと、そのまま努力が反映してスピードアップ。とにかく気持ちがいいです。

なので、頑張って漕ぎすぎました。翌日は肩関節がぎすぎすです(笑)。

以前の試乗会で、乗らせて頂いた時に、一目ぼれならぬ一乗りぼれでした。

バイキングカヤックの3艇しか乗ったことありませんが、私の中のイメージは、ニモは軽快で走破性抜群のジムニー、ニモ2+1はエスティマなどのステーションワゴン?、プロフィッシュ45はターボエンジン積んだレガシーなどのツーリングワゴンといった感じでしょうか(笑)(私、車にとても疎いですが・・・)

どこかのブログでタンデムを買った人のほとんどが、いずれ一人艇に手を出すことになると・・・。結局その通りになりました(笑)。ただ、タンデムもこれから息子達と有効利用はしていく予定です。

最後に、本日の殊勲ルアーをパチリ。

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楽しかったな~。

お知らせ

青森でカヤックフィッシングのイベントが開催されます。興味ある方はどうぞお問い合わせください。

2013年5月14日 (火)

カヤックフィッシング 漕釣15回目 ~今季初鯛~

立夏 初候 『蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)』(新暦五月五日~九日頃)

虫を恐がるの長女(これはなんとかしたい)、でも幼稚園でカエルを手のひらにのせて喜んでいる姿をみて皆が驚いたとか。昨年、畑でみつけたカエルで遊んだからかな?どんどん、虫とも触れあわせなければいけないですね。

立夏 次候 『蚯蚓出ずる(みみずいずる)』(新暦五月十日~十四日頃)

みみずといえば釣り餌の『りんたろう』、御世話になりました(笑)

さて、12日仲間と一緒(8艇)にカヤックフィッシングを楽しんできました。

いろいろ立て込んでいて、写真羅列の記録的な記事ですいません。

12日、PM11時半就寝、AM1時45分起床、2時30分出発、4時半現地着。

仲間はお先に出撃、私はゆっくり準備して5時半過ぎ出艇。本命ポイントへは直行せず、調査がてら手前からゆっくり流しながら本命ポイントへ流される作戦。

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途中、ベイトの反応多数もバイトなし。いよいよ本命ポイントへ。カヤックで始めて鯛をかけたのがこのあたりだったな~と思っていたら、きました! 今季初鯛。

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65cmのまずまずのサイズ。ムラジグ40gの新色カラーでした。キャスト⇒着底⇒巻き始めでヒット(着底でなくフォールで食っていたのかも)

その後ヒットルアーを根掛りでロスト。水平に引くとまた根掛りしそうだったので、今度はカブラを投入。なにげにまだカブラで鯛釣ったことありませんでした(笑)

そして、釣りビジョンで見ていた通り、軽い前あたり⇒平常心でリーリング(笑)⇒食い込んでヒット!、こちらは56cmでスムーズにランティング。

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しばらく流した後、再びカヤックを漕ぎ直して、同じコースを流すと、再びカブラにヒット。

ん~、あまり引かないけど重い、ヒラメ?なんて思っていると、突如走りだしドラグが・・・、トラウトロッドのスティンガーラックスがぶん曲がります。水深20mラインでのヒット、浅場の鯛はなかなか弱りません。そしてカブラが30gで純正の小フック、強引にやればフックが伸びそう。ゆっくりゆっくり慎重にやり取り、カヤックは自分一人ですから周りに気を使う必要がありません。一つ心配は潮や風によってはファイト中にかなり流される可能性がある事でしょうか。そして10分以上?経過して、水面を割ってあがったのは、77cmの良型真鯛!

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とったど~!(古)

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タックルはナノダックス(ナイロン)8lb、スティガーラックス77(以前、近所のリサイクルショップで発見)

フックはまったく問題ありませんでした。

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(右側のフックががっちり)

クーラーにも入らないので、これにて終了(10時半頃?)。(釣果はその他42cmのアイナメ)

この日は太陽も出てぽかぽか天気。

悪天候の時と違って、片づけもゆっくりできるからいいですね。

片づけながら、ちょこっと艤装。転覆時にひっくり返しやすいよう、また運搬時の取っ手にもなるよう、スカッパーホールにバンドを取り付けたり。

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(缶の収穫もあり)

そして外ヶ浜湯の沢温泉『ちゃぽらっと』で汗を流して帰宅。

いや~、気持ちいいカヤックでした。

こんな海にプカプカ浮かんでいるんですから。

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さてさて、今月は用事詰まっており来月まで釣行はなし(夜に一回位は行けるか?)。

でも、いい釣りをしたので乗りきれそうです。

2013年4月27日 (土)

カヤックフィッシング 漕釣14回目 ~2013年初物~

穀雨 次候 『霜止んで苗出ず(しもやんでなえいず)』 (新暦 四月二十五日~二十九日頃)

そういえば、昨年苗を頂いて始めたベランダプランター稲作、全て玄米にして市販の白米と混ぜて食べましたよ。味は? 正直、市販の米に混ぜて炊いてしまったので分からず(笑)

さて、今日から大型連休突入。私も27日または28日に釣りへ行けるチャンスを頂きました。是非カヤックで出撃したいところ。しかし、明日はかなり風が強い、今日は雨が混じるもなんとか朝一なら出艇できるかな?、とダメ元で本日平舘方面にT氏と一緒に出現してきました。

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問題の天候は、出艇時は結構な雨が降っていました。しかしそこはカヤック、濡れる事を想定した乗り物なので、雨はほとんど苦にならず。問題の風は、風裏を探しての出艇だったので、問題なし。

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昨日大鯛が釣れたとの情報もありAM6時過ぎに意気揚々と出艇!です。

しかし・・・、魚探にはベイトの反応さえなし・・・。

あれれ・・・、途中雨も止み、魚を探して漕ぎ漕ぎ。久しぶりに左手に漕ぎマメができました(笑)

やはり反応がないので、鯛は諦め第2目標の根魚へシフト。

やや浅めの根周りを攻めます。

そしてシーライド40g(逆付け)をつけ、しゃくりながら巻きあげてくるとググッと一瞬あたるものらない。再度ラインフリーにそこまで沈め、巻きあげてくると待望のヒット!

お~、これはなかなかの重量感。途中の突っ込みもかなり強く、3段引き?。もしやこれは!なんて思ってしまうほど(笑)。

そして水面を割って現れたのは、でっぷり肥ったアイナメ君でした。

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たらこ唇(笑)

長さは48.5cmで、わずかに50cmに届かず(たぶん自己ベスト)。でも凄くぶっとい。これならビール瓶アイナメと言っていいかな。

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まずは、今季カヤックフィッシング初物ゲットで一安心です。

T氏がホッケを数匹取り込んだところ、体も冷えてきたのでAM10時頃?に終了。

その後、風も強まりいい時に終了したようです。

そして撤収時に、駐車スペースで追加収穫。

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ここの収穫は獲物が多くて永遠に続きそう・・・。

さあ、帰宅後は久しぶりのアイナメの刺身だ~(笑)。

 

2013年4月21日 (日)

カヤックフィッシング 漕釣13回目 ~2013年度初浮き~

穀雨 初候 『葭始めて生ず(あしはじめてしょうず)』 (新暦 四月二十日~二十四日頃)

水辺の葦が、芽を吹き始めるころ。河原が緑に変わるのももうすぐ!

昨夜は弘前で会合、アルコールが入ったのでそのまま朝AM3時半に目覚ましセットして弘前泊(笑)。

平舘に6時着。

そして、なんと今日集まった仲間が14艇・・・。ちょっとしたカヤックパーティーです(笑)

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そして、今年初浮き。

いざ、大海原へ。

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やっぱり、カヤックは気持ちいい! (気分100%!といいたいことろですが、最初ちょっと二日酔い?、少々むかつきが(笑)、すぐなれましたけど)

肝心の魚の反応は?

ベイトらしき反応はポツポツあり、釣れそうな感じで期待したのですが、風が強くなった10時半?までやってボーズ。

まあ、今シーズン初浮き、リハビリという事で(笑)

この冬に寒さ対策で揃えた春先用ウェアも一通りチェック。ウェアについては、できれば少しずつアップしたいと思います。今日はかなり気温が低かったのですが、まずはこの状況ならこのウェアで何とかなる事が分かったのも、大きな収穫かな。

そして、鯛(狙い)釣りのよいところは、午前中に釣りが終了する場合が多く、休日の残りの時間を有効できる点もあるでしょうか(笑)。

帰宅後、昨日、本日と次男のサッカー観戦にっている家族からのリクエストでカレー作り。

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先日、NHK『きょうの料理 谷原章介のザ・男の食彩「昭和の伝統 チキンカレー」』をみて触発されました(笑)

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ん~、毎回微妙に味が違いますが(笑)、これがなかなか旨い!

つい食べ過ぎてしまったので、カロリー消費のため、18時からは次男のサッカークラブ、サッカー交流会へ参加。怪我しないよう楽しみました!(最後の1試合、悔しかったな~)

久しぶりにたっぷり遊んびました。明日から仕事モードに切り替えですね。

 

2012年9月29日 (土)

カヤックフィッシング 漕釣9回目 ~カヤック初アオリ&キジハタ~

本日、先週に続いて男鹿方面に行ってきました。

海快晴の情報で、東風から南風に変わる昼前までが勝負と予想して、AM6時前出艇。

一路『みんなの海図』で調べた緯度経度を目指して、ひたすら漕ぎすすめます。

すると、目標地点手前で魚探にいい反応。すかさずジグを落とし、幸先良くあがってきたのは、キジハタでした。

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ちょっと小型ですが、初めてなのでちょっと嬉しい。高級魚みたいですし(笑)

しかし、その後反応鈍く、あっちこっちウロウロするも、ベイト反応すらほとんどなし。結局、真鯛は諦め、根がありそうな場所でアオリイカ狙いのティップランに変更。

そして、12‐3mラインでグ~ンと抑え込むアタリで待望のヒット。とりあえず、カヤック初アオリです。

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久しぶりのアオリの引きを楽しみましたが、アオリ噴射の事をすっかり忘れており、水面に出た瞬間、顔面にスミをおもいっきり噴射されてしまいました(笑)。水面から近いカヤックでイカに噴射されると、結構強烈なので、要注意です・・・。

さあ、ここから釣るぞ!と思ったのですが、10時頃から予報通り、東寄りの風から南風に変わってきたところで、予定通り引き返すことに(ここの南風の波はよくないと聞いていたので)。
引き返しながら、ちょこっと竿を出すと、10mラインで3匹連続ヒット(1匹は水面でばらし)。
サイズもちょっとあがって最大胴長18‐9cmでした。

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その後更に風が強くなりAM11時過ぎに終了となりました。

アオリイカ、のった瞬間が快感だな~(笑)
.

2012年9月24日 (月)

収穫

春に植えたベランダのプランター水田

途中、干上がってしまい一部枯れてしまうミスもありましたが、なんとか稲穂が垂れてきました。

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ベンラダを占領していた稲(笑)

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稲の種類、日当たりの場所によって若干バラツキがあるので、今日は一部のみ刈り取りです。

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ちょっと密集して植えすぎたためか、一株の実がとても少ないですが(汗)。ま、来年への反省ですね。しかし、そういう視点で外の水田の稲を見ると、たわわになっている稲穂。やっぱり農家は凄いですね~。

そんでもって、本日の食卓には土曜日の収穫があがりました。

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久しぶりの天然真鯛。やっぱり美味しいな~。