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タイドグラフ

サクラマス

2014年2月23日 (日)

2014年米代川冬サクラマス 5回目、6回目

冬季サクラマス解禁、最後の週末。

わがまま言って、連荘出撃してきました。

例によって、最高気温が0-1度前後の厳しいコンデション。

それでも、太陽が射すといい雰囲気。いい緊張感を楽しむ事ができました。

また、川べりもなんとなく騒がしくなってきて、着実に春が近付いている事がかんじとれました。

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小鳥にさえずりも増えてきたような気がします。
こちらは、今日釣り場で見かけたムクドリ。

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帰宅して名前が分かりました。どうやら、冬場は南へ移動する個体が多く、春になると戻ってくるようですね。

ちなみに、こちらは昨日撮影したトビ。

Dscf0653

こんな、ふさふさした羽をもっているんですね。

あれ、すっかり釣りの記事でなくなっている(笑)

最近は、釣り場に着くと、まず釣りのポイントでなく鳥がいないか観察してます・・・。 

そして、最後は夕空を見上げながら、やっぱりダメだったか~という空虚感と、できる事はやりきったという充実感の入り混じった複雑な気持ちを胸に、土手をえっちらこっちら。

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(写真は昨日夕方)

ふ~、お疲れ様でした。

PS 28日当直あけで短時間釣行いけるかも??。でもまた天気が・・・(笑)

2014年2月11日 (火)

2014年米代川冬サクラマス4回目

祭日の11日、午前中はバードウォッチングに行き、午後の2時~5時までは米代川で竿を振ってきました。

途中の道路温度掲示板が5度。現場に到着すると、頭上には青空。

こんな天気で冬サクラを狙えるのはいつ以来だろうか・・・。

もうすっかり釣りあげた気分です(笑)

もちろんこれは妄想で終わり、いつものようにノーバイトノーチェイスで終了です。

夢を見れただけでも幸せか・・・。

2014年2月 9日 (日)

2014年冬サクラマス3回目

大寒波が少し緩んだ本日9日、米代川へ3回目の出撃です(2回目は、1月29日、当直明けに2時間程投げノーバイト)。

といってもおそらく最高気温は0度前後。

P2092132

それでも、珍しく東寄りの風。いつもの西寄りの風では入りにくい場所で、大好きなウェーディグを楽しみました~。

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最後は手がかじかんで、ルアー交換もままならず(笑)

もう限界~と後ろを振り返ると薄日が射して絶景~。

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よし!もう一踏ん張りと竿を振りましたが、やっぱりサクラからのコンタクトなく終了です。

片づけして、土手を車で走っていると、遠くの空に日が射して、これまた絶景。

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光が創り出す景色はほんと素晴らしいですね。

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2014年1月26日 (日)

2014年米代川冬サクラマス1回目

大寒 次候 『水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)』 (新暦 一月二十五日~二十九日頃)

沢の水が厚くはりつめるころ。ここ数日の暖気から一転、午後からは真冬へ逆戻りです。

昨日から降った雨で、米代川水位は朝の時点で10数センチ上昇。気圧の低下、気温の低下と冬サクラマス釣りにとってはマイナス要素ばかりですが、ちょっとした増水で魚が動くのを期待して出撃してきました。というか、まずは行ける時に行こう!というのが正直なところでしょうか。

記念すべき今シーズン初釣行です。

今年も安全第一、いいシーズンでありますように。

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よろしくお願いします。

午後から荒れる予報だったので、早朝から竿を振る予定でしたが、夜中にバタバタしてしまい、10時前から竿を振りはじめ。

強風が吹き始めたPM1時過ぎまでがんばって、ノーバイト。

釣れない冬サクラも7シーズン目に突入。今日もいつもと変わりなく予定通りし終了です(笑)

でも、久しぶりの釣行で、一投一投ワクワクしてキャストできました。

しかし、時折、頭の上を飛んでいく鳥が気になってしょうがない・・・。黒いガン?、羽の先が黒っぱい鳥(ハクガンではないよな~)、白鳥、などなど。本当に双眼鏡を首からぶら下げて釣りしたい(笑)

土手からあがって車にのると、強風吹き荒れてました~。

Photo

サクラマス解禁時期変更となれば、1月2月の冬サクラは今シーズンがラストチャンス。

悔いの無いようシーズンを終了したいですね。

2013年12月23日 (月)

河原を眺めて・・・。

冬至 初候 『乃東生ず(なつかれくさしょうず)』 (新暦 十二月二十一日~二十五日頃)

昨日は冬至、職場の食事でかぼちゃのいとこ煮を食べてました~。今朝は6時過ぎに外を見るとまだ暗闇。流石冬至!と思っていましたが、ちょっと調べてみると、日の出が一番い日はまた別で、半月後位みたいですね。

3連休でしたが、忘年会やら仕事やらで、なんとなく慌ただしく三日間が過ぎてしまいました。

そんな合間をぬって、土曜日にかみさんと新調した双眼鏡を片手に初の鳥観察に行ってきました。

1ヶ所目、桂公園では、ヒヨドリとシメを確認。探せばいくらでもいる鳥なのでしょうが、鳥観察のど素人二人にとっては、この2種の名前を確認するのにも一苦労。それでも、図鑑を見ながら、あうだこうだと言いながら、名前を確かめていくのが実に楽しい。判明した時には脳内ドーパミンが放出、あは!体験といったところでしょうか。

一旦家に戻って、長女を幼稚園に出した後、今度は米代川河川敷へ。

しかし、ここでショッキングな事が・・・。

今年の大洪水後の治水工事という事だと思うのですが、河川敷の木々、草むらが一斉に埋め立てられ、ブル、トラックが行きかっている風景・・・。サクラマスや鮎で通ったポイントは丸裸・・・。しばし絶句しておりました。

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(田中橋上流、釣り公園付近を望む)

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(二井田橋上流付近)

河川環境の安全・安心を確保するためという事で施行されていると思いますが、はたしてこの工事が長い目で見た場合にベストな方法なのか・・・。

少なくとも、水によってなぎ倒された木々や草花から再生する自然のサイクル(いとなみ)が、遮断されてしまったのは確かだと思いますが、如何でしょうか。

この問題は、いろいろな要素がからんでくるので、一つの答えはないかと。でも、多方面から議論していかなかければならない問題なんだと思います。

そんな事を考えながら、鳥観察をしていると、隣の田んぼで、餌を探す?白鳥達を発見。

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長木川河川敷の白鳥公園は、鳥インフル以来餌付け禁止になり、白鳥をあまり見かけなくなりました。こんな所に君達はいたんですね~。

河原にサギ発見(ダイサギ??)。

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この後、このサギの後ろを、5-6匹のカモ(名前は不明)が泳いできたのですが、車から降りた私達に驚いて、飛び立ってしまいました(かなり遠くからなのに・・・)。

気付いたらAM11時。長女の幼稚園へ向えに行く時間でした(笑)。

神社に立つ幼稚園ですので、木が生い茂ってます。早速、双眼鏡を持ってお参りです(笑)。

ここで、観察できたのがシジュウカラ。カラ類を見たがっていた(特にエナガの写真中毒。エナガで検索して見て下さい。めちゃくちゃ可愛いです)かみさんは、興奮気味。私は尾しか見る事ができませんでしたが、ここで観察できる事が分かり、カラ類の大きさのイメージがついたので、大きな収穫です。

いよいよ、鳥写真も撮りたくなってきました・・・。

さて、どうしよう(笑)。

来年は、双眼鏡と望遠カメラを首にぶら下げながら、サクラマスと鮎釣りですかね(爆)

2013年6月22日 (土)

またしても

今週末は遠出できないので、久しぶりに近場の米代本流へ。

先週の連続真夏日はどこへやら、ここ数日は梅雨入りの影響か肌寒い。

AM6時頃、のんびりとポイントへ到着。

水温17度。この時期としては低めと思われますが、それでもサクラを狙うには高め?

溶存酸素の多い瀬に着いた活性の高いサクラを狙います(←かっこいい事書いてますが、ほんとかいな(笑))

実は、ここは昨年も遅い時期にバラしているポイントです。

手前と対岸に2本の流れがあり、真中にサンドバー(中州)。昨年は手前の流れでバイトがありました。しかし、今朝はかなり減水しているので、本命の流れはおそらく対岸。ただし、サンドバー付近はかなり浅く、竿をたててフローティングミノーをトゥイッチしても底をたたく状況。

いくつかルアーローテーションしながら釣り下り、本命かな?と思われるところで、昨年のヒットルアーかつ今年の2匹目のヒットルアーであったファリーナSR(ワカサギカラー?)をセットしキャスト。

すると、数投目、なんと抑え込むようなあたり!

相手はすかさずローリング開始。ここで、いつものように無意識に竿を倒して合わせながら、強烈な引きに耐える姿勢をとると、なんとフッと軽くなってしまいました・・・。

ラインブレイク。直後にサクラが水面で暴れ、また川は何事もなかったように元の流れに。

どうやら、竿を倒してのファイトで、サンドバーにラインが擦れてしまったようです。まさかヒットすると思っていなかったので、ヒット後のファイトをイメージしていなかっと事が敗因。

ラインもPE0.8号なので、すれればあっという間ですよね。私の主力ポイントは比較的川幅の狭い場所が多いので、ナイロンメインの方がいいのかな~。

しかし、先日のリバーシーバスの2バラシに続いてのバラシ(サクラとシーバスでは、ヒット確立が全然違いますが)。更に、帰宅後、過去の記事を読み直すと、昨年に同場所でバラシたのは奇しくも1日違いの6月23日。一昨年のラインブレイクによるバラシも同じ週の6月19日。

なんか、全てが連鎖しているような・・・。自然相手の釣りって、こういうバイオリズムのようなものが、けっこう重要な要素になっていると思うのは気のせいでしょうか(単なる言い訳?)。

その後、解禁日にあげたポイントに移動するも、やはり減水で雰囲気なし。稚鮎が2匹ヒットして終了(ちゃんと口にかかってました(笑))

悔しいので、臨時収穫して終了。

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まあ、この時期、この減水時にヒットさせたのでよしとしたいところですが、ラインブレイクはほんと後味悪い。無事ルアーが外れてほしい・・・。

2013年6月 8日 (土)

再現

2013年米代川6月解禁から8日目。

今年は、解禁日が休日でたっぷり釣りができ、なおかつ初日でなんとか結果を残せたのと、仕事も立て込んでいることもあって、恒例の出勤前釣行はしておりませんでした。連日晴れマークで、状況も厳しそうでしたし・・・。

しかし、年券を買ったのでした。平館方面の鯛も調子よいようで、今週末はカヤックにも行きたい気持ちもありましたが、カヤックを積載する車が使用中でそちらは強制的に断念。昨日、ちょこっと雨も降ったようですし、サクラマス狙いで出撃することにしました。

場所は、少しでも水温が低そうな支流を選択。4時過ぎに出発し、一昨年に解禁5日目に釣果を上げる事ができたポイントへ直行。途中、車中からみえる河原には、既にウェーティングしている釣人がちらほら。出遅れたかな~と思いながら、目指すポイントへ到着。幸い釣人はいませんでした。

対岸に流れがぶつかって、100m程の淵~トロ瀬~早瀬が形成されています。

朝霧が立ちめる中、上流からウェーディングしながらゆっくりゆっくり釣り下りました。昨年のヒットポイントはトロ瀬から早瀬へ続くかけあがり。その前に、ぶっつけの淵~トロ瀬の対岸を走る流芯底につくサクラをイメージして、フローティングミノーの他、シンキング・ヘビーシンキングミノー、スプーンでじっくり探ってみました。しかし、ピックアップ前の手前のかけあがりで、グンっとなにかヒット。

ん、でもなんだか軽い・・・。

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尺イワナ?、尺アメマス?、綺麗な魚ですしたが、あなたじゃないのよね。

結局、核心部と思われるトロ瀬から早瀬へのかけあがりに辿り着いたのは、すっかり霧もはれて太陽があがった9時半頃(笑)。

シャロー系のルアーを中心に対岸の淀みから流芯をトゥイッチしながらゆっくり横切らせます。

一昨年のヒットポイントでは反応なし。やや深くなった印象で、かけあがりが10m程下流にずれたのかな?

同じペースでゆっくり探り続け、そろそろ根掛り必須の浅瀬に入ってくるか・・・、とその時、

対岸にキャストしたファリーナSRにグ~ンと重みが伝わり、すかさずフッキング。

下流に早瀬が続いているので、下られると厄介か。それでも激流という訳でないので、無理せず下流に下りながらキャッチする作戦でファイト開始。

竿を寝かせながら、自分が下り始めると、魚は上流、下流へ動きます。お~、この引き、堪りません(笑)

竿の倒す角度をあれこれ考えながらファイトしていると、突然動かなくなってしまいました。あ~、もしかして根に入られた?

流芯に向かってゆっくり近づくと、水中の倒木の沈み根の向こうにギラギラ動く魚。

どうやら倒木の枝に糸が絡んでいるようです。PEなので無理してすれれば、あっという間にプッツン。糸を緩め、ここからは、いつものドタバタ劇。

なんとか水中の枝をつかんで、糸の絡みを外し、ラインを巻きとると、なんとかまだ魚がついてました。

ゆっくり浅瀬に誘導に無事ネットイン。テールフックが下顎外側に引っ掛かっているのみでした(汗)

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定番写真でまず一枚。やっぱりサクラマスは美しいな~。

そして、これまたお決まりの顔アップ(笑)

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前回より1cm小さい52cm。しかし、前回より体高、厚みのある幅広のいいサクラマスでした。

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まだ、もう少し下流に流せそうでしたが、我に返るとウェーダー内に水が浸水して足がぐちょぐちょしています・・・。どうやら、水中の枝を引き上がる時に、水が上から入り込んだようです。これはちょっと危ないですよね。下流が浅瀬なので大丈夫と思いますが、もう少し冷静に行動しないと・・・。

という訳でこれにて終了にしました。

帰り途中、橋から阿仁川を覗くと、結構濁ってますね。

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上流で雨が結構ふったのかな? これで水が動いて活性がすこしあがったのか?

今回もドタバタ劇でのランディング。また一つメモリアルフィッシュとなりました。

おまけ

シーバスの新規ポイントを下見してきました。ちょこっとバイブレーション投げたら、また彼が顔を出してくれました。

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これにて、今日は3目達成です(笑)

2013年6月 2日 (日)

サクラマス解禁2日目

解禁二日目、さてどうしよう。

迷った時点で早起きは難しい(笑)

4時起床、上流方面に行こうか下流方面にいこうか迷ういながらまったり準備して5時出発。

結局、扇田堰堤より上流をみに行くことにしました。途中、扇田橋を通ると、結構な人出。調子の悪い?下流から逃げてきたのか、釣れた話があるのか?

目的地について川をみると、濁りが・・。

このまま引き返すと、なんだか竿を振らずに終了してしまう気がしたので、一流し。

青空が綺麗でした。

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しかし、昨日暑かったので薄着でエントリーしたのが間違い。風も強く、浸かっている体が次第に冷えはじめ、堪らず川からあがって下流へ移動。

2ヶ所目は、昨日先行者がいて断念したポイント。やはり下流側に人が入ってましたが、上流側が空いていたので、ここで竿を出すことに。向かい風でルアーが飛ばず、スプーンを中心に一流しするも、やはり体が冷えてしまいAM10時過ぎに終了。

河原でのんびり片づけ。

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今日あたりに2匹目あげれば実力なんでしょうが(笑)

帰宅後は、昨日頂いたタケノコの皮むきの続き。

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昨夜、一部炒めて食べましたが、旨かった~。やはり旬の物は美味しい。

今晩は、サクラマスとタケノコで一杯ですね。

2013年6月 1日 (土)

2年ぶりの再会

小満 末候 『麦秋至る(ぶくしゅういたる)』 (新暦五月三十一日~六月四日頃)

麦って今頃とれるんですね・・・(汗)

6月1日、今年も秋田県サクラマス解禁の時期となりました。

解禁日、いつもは平日なので出勤前釣行でした。今年は解禁日が土曜日、解禁日に一日中釣りできるの始めてかも・・・。

さて、どこに入るか迷いましたが、金曜夜出発では、下流の激戦区に入るのは難しいかな・・・、という事で、最終的には勝手知ったる近場(大館地区)にエントリーすることにしました。

とい訳で、前日夜は家でアルコールを飲んで就寝(笑)

AM2時起床で、2時半現着。薄ら明るくなる3時過ぎに河原へ。すでに対岸からキャスト音(汗)。

ポイント下流部にエントリーしてAM3時33分キャスト開始。(最初、薄暗くて対岸真正面に一人入っているのに気付かず数投してしまいました。申し訳ありません。その後、少し下流へ移動)

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この朝の緊張感は堪りませんね~。

数年前は、解禁日の朝一にここに入る人はいなかったのですが、既に5人。

フィシングプレッシャーが高まる前に、なんとか一匹。

しかし、誰一人として竿が曲がりません(汗)

水の流れはいい感じなんですが・・・。

結局、7時半頃までここで粘るも、生命感なし。モジリ、跳ねも見えないので、このポイントに見切りをつけて移動。いつものなら、ここで仕事というところですが、今日は一日竿を振れます!

2ヶ所目、密かに狙っていたのですが、先行者あり断念。

3ヶ所目、昨年解禁日にエントリーした場所です。

大分流れが変わって浅くなった印象。しかし下流の平瀬が終わって次の瀬に続く瀬頭がいい感じかな?

誰もいないので、平瀬をゆっくり釣り下り。

対岸に木がせり出してちょっとしたストラクチャーになっている場所。対岸ギリギリにキャスト、着水から数巻きしたところで、ついに待ちに待った瞬間がやってきました。

グングンとした感触があり、生命体確定。

ん、ちょっと引きが弱い?、もしかしてニゴイ?、しかし重量感がないものの引きに粘りがあるので、やっぱりサクラか?

ここからが人には見せられないドタバタ劇(笑)

リールがシートからハズレかかるは、ネットがリリーサーに絡まってるは、魚に股抜きされるは(爆)。それでも、針のかかりもよく、なんとか無事ネットイン。

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実は、ネットを一昨年に購入。1年越しで初タモ入れとなりました(笑)

ディープフィートのフロントをバックリでした。

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2年ぶりの再会。ヒットタイムは8時半過ぎ、太陽の光があたって輝いていました。やっぱりサクラマスは綺麗だな~。

小休憩後、2匹目を狙って下流に再度流し始めるも、リラックスモードに突入した為か、恒例の腹痛が(笑)。これにて午前の部終了です。

地元の強み、家を帰って釣具の整理、昼飯、仮眠。ここで終了という手もありましたが、せっかくの1日フリータイム。夕マズメにもう一踏ん張りすることにしました。

PM3時半頃から、下流方面(鷹ノ巣)へ移動して実釣開始。

風もかなり強くなり、釣人は下流対岸に一人だけ。あまり釣れてないのか?、なんだか閑散としています。

人がいないので、思い通りにポイントを釣り下ることができました。

そして一番の核心部と思っていたところで、スプーンにガツーンとヒット。すぐさま水面でバシャバシャ!

お~、もしかして解禁日サクラ2匹目?、釣ったらキープしようかリリースしようか? なんて考えていたら、あれ?、ヒット直後のトルクがあっという間に重いだけに・・・。

手前に寄せると、なんだか茶色い(汗)

そう、この方でした(笑)

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結局、午後のハイライトはこれにて終了(午後はかなり風が強かったです)。

そして最後に追加収穫。

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今年の米代は渋いという噂がちらほら。とりあえず、一匹釣れてよかった~。

今後1週間ずっと晴レマーク。なんだかこのまま終わってしまう雰囲気も。

でも年券買ったんでした。さ~、これからですな(笑)(シーバス狙いも始まりますしね)

2013年5月28日 (火)

もう少しでサクラマス解禁

小満 次候 『紅花栄う(べにばなさかう)』 (新暦 五月二十六日~三十日頃)

気付いたら、今週末は秋田サクラマス解禁・・・。

正直、以前のサクラ熱はどこへやら・・・と思ってましたが、近づくとやっぱり気分は盛り上がってきます(笑)(サクラ解禁とともにシーバスも暗黙ローカルルールで解禁、こちらも楽しみ~)

さて、初日はどこへ入ろう。今年は土曜日なんですよね。例年以上の激込が予想されます。

いつもは仕事なので、近場のポイントに入ってましたが。でも、激戦区に一人で入っていく気分にもなれないし・・・。結局は地元の近場かな・・・。

日曜日夕方にちょこっと下見。

ん~、以前のポイントが思わしくありません。結局あそこのポイントしかないかな~。

それとも、実績はないけど思い切ってあのシャローを攻めてみようか。

悩ましい。

しかし、夕日がきれいでした

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早く竿を振りたい~(笑)

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気になる水位ですが、二ツ井の水位をみると今年も低め。ただ、ここ数日の好天(昨日の大館は30度超え!)にも関わらず、水位の減りが若干遅い印象??。なんとか、超渇水、高水温は避ける事ができるか・・・。なお毎年、水位変化をグラフにしていましたが、今年は時間なく断念です。

では、皆さんよい解禁を~。

ps 秋田内水面漁連から、遊漁料と漁期についての発表がありました。来年はどうなるのかな~。

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