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タイドグラフ

登山

2013年10月15日 (火)

紅葉の北八甲田 その②

大岳頂上から、津軽の名峰 岩木山

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岩手の名峰 岩手山(奥にみえる一番高い山です)

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十分休憩した後は、陸奥湾を眼下に下り開始。

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頂上直下で振り返ると、太くなった飛行機雲

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大岳ヒュッテを通り過ぎると、本日のハイライトとなる毛無岱へ突入。

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紅葉はちょっと遅かったかな~。それでも、3連休でこの好天。凄い人でした。

途中、渋滞で立ち止まった際に、パチリ。

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そして、やっぱり定番の下毛無岱を見下ろす景色は撮っておかないと。

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ここまで来ると終点ももうすぐ。

この、下山する時の、『あ~明日から授業(仕事)か~』と思ってしまうこのちょっと憂鬱な感覚、久しぶり(笑)

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今度は、チングルマが咲く春に来たいな。

酸ケ湯への最後の急坂。紅葉は、このあたりが丁度良かったみたいです。

しかし、凄い車。酸ケ湯の前は渋滞してました・・・。

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下山は、ほぼノンストップで約2時間(登山客多く渋滞あり・・・)でした。

酸ケ湯に入って、ノンアルで乾杯。

気持ちよい体育の日でした~。

2013年10月14日 (月)

紅葉の北八甲田 その①

寒露 次候 『菊花開く(きっかひらく)』 (新暦 十月十三日~十七日頃)

漢方では解熱に用いる菊は、邪気を祓い、長寿を得るとされるとの事。我が家に風邪ウイルスが蔓延している感じなので、菊の花を食べればよいかな。

そんな、風邪を吹き飛ばす為に、紅葉の八甲田に、長男とその友達を連れて登ってきました。次男も連れていく予定だったのですが、風邪ぎみとのことで断念し、急遽長男の友達が参戦となったという訳です。

AM6時に家を出発して、AM8時頃酸ケ湯から登山開始。ちなみに、AM8時の時点で、酸ケ湯上の大駐車場はほぼ満車でした。

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秋の柔らかな日が差し込む林の中を進みます。ただ、前日までの天候不順の影響か、足元がかなりぬかるんで歩きづらかったですね。

途中な斜面から、南八甲田の名峰 櫛ヶ峰

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地獄沢をつめれば

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八甲田清水

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喉を潤した後は、懐かしの仙人岱ヒュッテへ。

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山スキー合宿では、ここに泊まり込んで、ドボン(トランプゲーム)をよくやっていたな~。

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負けるとウィスキーをグビっとやらなければならなくて、きつかった・・・。

ここから、一気に大岳山頂を目指します。

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空は快晴。

頂上直下で振り返ると、櫛ヶ峰~猿倉、乗鞍岳と拡がる南八甲田。

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ほんといい山だな~。

そして、登り始めて約2時間半で、山頂到着です。

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そして、お昼は『マルちゃん正麺』。

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しかし、山頂には凄い人・・・。

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つづく。

2013年10月13日 (日)

20数年物

明日は、高校~大学と履いてきた20数年物の登山靴(ゴロー)を引っ張り出して、八甲田大岳に登ってき~す。

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ミンクオイルを塗って、準備万端です。

2013年6月19日 (水)

八甲田 田代湿原

16日(日)の話。

家族で八甲田 田代湿原を散歩してきました。(写真多いです)

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心配していた天候もなんとかもちこたえてくれました。

八甲田温泉向かえの駐車場に車を止めて、てくてく森の中をすすみます。

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道端には、線香花火のような花が咲いてました。

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セミも娘にご挨拶

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森を抜けると、田代湿原が拡がります。

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オレンジの花はレンゲツツジ

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そして、今回の主役ワタスゲ。

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春の湿原の代表選手ですよね。

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見た目以上にフワフワしているんですよ。

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足元をみると、食虫植物のモウセンゴケ

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これは、ヒメシャクナゲかな。

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トンボも飛んでましたよ。

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背中の赤いこのトンボ。帰宅後に調べたら、カオジロトンボみたいです。

確かに、別の写真で顔をアップしてみたら、顔が白い(笑)

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ゆっくり歩いて、軽く汗をかいたら、これまたのんびりと昼食。

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どんなものも美味しく感じますね~。

今年は、やはり残雪が多いようです。

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最近、山に登りたがっている長男を連れて、八甲田大岳の登山も考えたのですが、装備の問題も考え、今回はのんびりと家族で田代湿原を選択しました。天候も怪しかったので正解でしたね。

ん、むこうにみえる老夫婦。いい雰囲気です(笑)

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次男も、こういう素晴らしい景色をみて、絵のインスピレーションを感じてくれるかな?

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のんびりとして、いい休日となりました。

2013年2月13日 (水)

以上白神山地世界遺産地域管理計画案への意見

今までブログでは、あまり自分の意見を強く主張しないようにしてきました。

ブログが炎上したら・・・、無難に・・・なんて。

ただ、今回は思うところ合って少し自分の意見を載せたいと思います。

白神山地が世界遺産に登録されてはや20年、管理計画案見直しに向けて環境省 東北地方環境事務所意見を募集しております。私が白神山地に傾倒していたのが、世界遺産登録前後の慌ただしい時期、あれからもう20年も立つのですね。登録に際し、管理計画のあり方に対して様々な意見が飛び交い、私も新聞に投書したり、意見書を出したりしておりました。しかし、私の願っていた方向とは違う方向で事はすすみ、私も次第に白神山地から足が遠のいてしまいました。今思えば、これは白神山地の恩恵を頂いた者として無責任だったのかもしれませんね。そして、今回の管理計画見直し、もう一度自分の考えを整理し、意見を述べさせて頂くことにしました。下記が今回環境事務所への投書内容です。一個人の意見ですが興味ある方は一読お願いします。

白神山地が世界遺産に登録される前に入山していた者の一人として意見を述べさせて頂きます。

 世界遺産登録数年前からの大学生時代に、登山者として、沢登り、魚釣り、山菜採り、たき火を含めて白神山地で遊ばせて頂きました。大学後半の思い出は白神山地なくしては語れません。ここで経験して得た自然への畏敬の念は、私の心に深く根付いていると感じています。しかし、自然遺産登録が決まり、ルート規制、釣り禁止、たき火禁止など様々な禁止事項ができ、白神山地への魅力が急激に薄れ、次第に足が向かわなくなってしまいました。 

 白神山地の魅力、それは地図と地形をにらみながら自分の判断でルートを選択し歩く、豊かな魚や山菜を食べる分だけ頂き、その恩恵に感謝しながら皆でたき火を囲み語り合う(時には一人で)、そして昔からこの森を生活の場として暮らす人々との出会い、またその人々の知恵や文化に触れることだと思います。どれも自然遺産登録となってからその魅力に触れる事が難しい状況になってしまったと思われます。

 わざわざ核心地域に入らなくても体験できるのでは?という声があるかもしれません。しかし入山した事がある方なら分かると思います。荷物を背負い1日、2日かけて歩いて入山したあの森の深さ、神秘感、周辺地域とは全く違うと思います(周辺地域を軽くみている訳では決してありません)。また、核心地域まで入りながら生活をしてきた人々の知恵は宝だと思います。入山者が増えれば山が荒れてしまうという声があるかもしれません。しかし、現時点のように登山道、林道を作らなければ、過酷な自然環境が十分入山規制をかけてくれるはずです。核心地域に入るには、それなりの体力、知識がないと入れないと思います。現在のシステムでも申請すれば指定ルートを通って入山できるでしょう、という方もいると思います。しかし、上記で書きましたが、ここの登山の楽しみは、登山道がないゆえに自由な発想でルートを決定できるという楽しみがあります。また沢登りが中心となるここの登山スタイルでは、ルートを固定されると、その時々の状況、自分の体力によってルートを変えるという事ができず危険も伴うと思われます。   

 管理計画案変更に伴って、もし自然遺産登録前に状況に戻っても、今すぐに白神山地に入山することはないと思います。今は体力も知識も鈍ってしまっていますので、準備が必要です。しかし、あの感動をもう一度味わいたい、子供たちに是非体験してもらいたい、一緒に体験したい、もう自分が体験できなくても他の方にあの感動を味わってもらいたい、様々な人たちにそれぞれの立ち位置で白神山地本来の良さを体験するチャンスを残す、これこそが白神山地自然遺産の保護につながり、またその価値が上がってくるものと考えます。

 以上より、現時点のルート規制撤廃、釣り・たき火・山菜採り禁止の撤廃を提案します。しかし、管理を放り投げではなく、今後さらによい管理方法を検討していく事も大切かと思います。その一つとして、入山に際しては可能な限り連絡を頂き(下山後でも構わないと思います)アンケートなどを通しての状況の報告をお願いする、釣りやたき火に関しても、その釣果や利用者マナー状況などの報告をお願いする。そして、それをいつでも皆が閲覧し情報を共有できるようなシステム(インターネットなどを利用した)を作ることを提案します。本来は自己責任の上で行動していくのが理想と思いますが、マナーの悪い入山者がいることも事実と思いますので、それは皆で注意しあっていく。現在はネット情報化社会ですので、ネットを通じて皆の目で白神山地の状況を把握し観察していけば、おのずとよりよい方向に進んでいくと思いますが如何でしょうか。

 以上が私の意見です。よろしくお願い申し上げます。

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月23日 (木)

懐かしの岩木山へ

昨日から夏休みをもらっています。

どこに釣りに行こうかな~と悩んでいると、子供達から夏休み最後の思い出のどっか連れてって~という声が・・・。海いきたい、山いきたいなど。

ならば岩木山登るか? のひと言で即決定。

天気予報をみると確実なチャンスは昨日のみ。

長男(中一)とそのサッカー仲間5人、次男(小5)とそのサッカー仲間2人、計7人を連れての登山となりました(汗)

登るからには、1合目から登らないと岩木山の良さは分かりません。ただし、皆サッカーで鍛えているとはいえ山はほぼ未経験。コースは初心者コースの岳コースにしました。とはいってもそれなりの危険がありますので、少々緊張して7:20分登山開始です。

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途中のブナ林で休憩。

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この時点ではまだまだ余裕。いいペースですすみます。

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大学時代は、岳コースというと他のコースからの下山用、または新人山行の定番コースという感じでしたが、10数年振りに歩いてみると、いいコースですね。

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しかし、八合目直下の急登に入ると、一気に弱音が出はじめ、リフトにのる~(笑)、もうダメ~、え~あの上に登るの~とか。基本は無視です(笑)

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そして9:10、8合目に着くと視界一気に開け大きな歓声が!

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実は、スカイラインでここまで車でこれるんですが、やっぱり苦労して歩いてみる景色は全然違いますからね。

予定より早めに着いたのでここでゆっくりと30分休憩。9:40分発。もちろんリフトには乗りません。

8合目直下でのペースがやや早すぎてバテた事を反省して、ここからはゆっくりペースに変更。

9合目の鳳鳴小屋10:35着(ちなみに大館鳳鳴高校山岳部の遭難事件後にOBによって建てられた小屋との事です)。

そして、ここからが今回の登山の核心部。がれ場の急登です。

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十分に注意事項を説明して10:50発。

そして、全員無事に11:15頂上到着!

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たっぷり休憩時間込みの4時間での登頂でした。(ほぼ計画通り)

やっぱり岩木山からの景色は格別ですね~。

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そしてやっぱり昼はラーメンでしょう(笑)

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つくっている時にしゃがんでいたら足が何回も攣ったのは内緒です(笑)

美味しいですか~。

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下界は気温30度超え?、頂上はそよ風涼しく気持ちよかった~。私は昼寝もしてしまいました。1時間30分、たっぷり休んで12:45発

下りがもっとも危険なので、再度声がけ。特に、一人一人に間隔をあけてゆっくり歩くよう話ました。

そして無事9合目到着。次男とその友達がリフトに乗ってみたい~と言うので、二人はリフトで8合目へ。後の中一軍団にリフト乗りたい人~と声をかけると『し~ん』。あれだけリフト、リフトと騒いでいたのに。それなりにプライドがあるようです(笑)。

8合目、13:40着。どうしてもダメな場合はスカイラインで妻に迎えに来てもらう予定でしたが、なんとかこのまま歩いて下山できそう。こんなに元気に遊んでますから(笑)

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最後のはっぱをかけて8合目14:15発。

そして16:00無事下山となりました。

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約9時間行動ですから、みんな疲れたかな?

私は膝が少し痛くなって、ふくらはぎ筋肉痛です(笑)。

そして、夜は百沢のコテージに宿泊。



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夜は近くの駐車場で星観察。天の川、きれいにみえてました。

いい思い出になってくれたかな~。

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ありがとう岩木山。

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2011年5月 7日 (土)

十和田巡り

今日は、度々春の残雪期に遊びに行っている十和田湖外輪山の鉛山峠へ。

ブログで振り返ってみると、どうやら3年振りだったみたいですね。

子供達も大きくなったな~。

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長女は背負子にのって雪山初体験。

いきなりの急登に息が切れますが

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すぐに尾根にでるので 楽ちんコースです。

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雪庇(せっぴ)に気をつけて少し歩けば、眼下に十和田湖を望む絶景が拡がります。

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いつ来てもいい所です。なんといっても人がいないのがいい(笑)。

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雪がとけた斜面にはかわいらしいお花も。

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『春が来てバンザーイ』

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汗をかいたらのんびり昼食。

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今日の昼食は袋入りインスタントラーメン。よく山登りしていた時に食べた懐かしの魚肉ソーセージ入りラーメン。 

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あんまり魚肉ソーセージは嬉しくなかったけど(笑)。今回は唐揚げ入りです。

でもやっぱり外で食べるのは美味しい!

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食後に遊ぶ次男

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そして帰りは尻滑りを楽しみながら下山。

長女も喜んでいました。

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この背中で滑る技は秘儀『弾丸』だそうです(笑)。これには大笑いしました。

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駐車場につくギリギリまで滑って降りる子供達。ドロドロになってました・・・。

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車に乗ると雨がポツポツ。運が良かったな~。

そして本日第2の目的地、十和田市現代美術館へ出発。

これがまた楽しかった!

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昨年のGWは、横手ふるさと村のトリックアートを楽しみましたが、今年もアートなGWになりました(笑)。

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アート作品を文章で表現することができないので是非行ってみてください(笑) 

絶対お勧めです!

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帰りには奥入瀬渓流ホテルで温泉に入り、大湯温泉街の美味しいお蕎麦を食べて帰宅となりました。

2010年10月18日 (月)

紅葉を求めて

本日明日と遅い夏休み(パート2)を頂き4連休。

と言っても、土曜、日曜日と子供達のサッカーの試合で秋田市へ連日片道2時間かけて往復。初日はちょこっとサッカー会場抜けだし天王サーフを偵察したのは内緒です(笑)

今日は紅葉を求めて白神山地の麓へお出かけ。

藤里の峨瓏の滝(がろうのたき)で小休憩。

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落ち葉のシャワーが綺麗でした。とても絵になる滝ですね。

冷たい水で顔を洗う二人坊主(笑)

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さらに奥地に車をすすめること1時間、林道途中から見える青空と紅葉した木々がずばらしくて車を停めてパシャリ。

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有名な岳岱を通り過ぎて藤里駒ケ岳登山口へ到着。

長女をモンベルの背負子にのせていざ田苗代湿原へ向けて出発。

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こんな遊びをしながら

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こんな素敵な道を落ち葉サクサクのんびり歩き

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上を見上げれば紅葉の先には真っ青な空。

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横眺めれば綺麗なブナ。

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そしてこの木道は

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楽園への道。

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田苗代湿原です。

紅葉真っ盛り。

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まさにジャストタイミング。

『やっぱり日頃の行いがいいからね~』と一人騒いでいる人が一人(笑)

そとで食べるとなんでも美味しいですよね。

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逆光に輝く草花を表現できなくてちょっと残念。

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しつこいけどほんと見事な紅葉のモコモコ絨毯。

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のんびり写真撮影できるのも長男次男が長女の面倒を見てくれるため(笑)

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1歳6ヶ月でピースができるようになった恐るべし長女(笑)

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短い短い東北の秋、いい時間を過ごせました。

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田んぼもすっかり秋の景色。

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もう少しであっという間に雪景色ですね。 

2009年10月18日 (日)

秋葉山~鳳凰山

今日は午前中に、大館近郊にある秋葉山~鳳凰山に次男と一緒に登ってきました。

当初は田代岳に行く予定でしたが、悪天候が予想され急遽上記ルートに変更。

8時に長根山駐車場に集合して出発です。

幸い空には雲の隙間から時折光もさすまずまずの天気。

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コース案内図をみて作戦会議。

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看板の歓迎を受け

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まずは秋葉山を目指します。

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心地よい雑木林のお出迎え。

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森の匂いを届けられないのが残念です。

30分程歩いて一汗かくと秋葉山山頂に到着。

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眼下に広がる大館市街。

皆まだまだ余裕です。

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一休みした後、鳳凰山目指して出発。

せっかく稼いだ標高をいったん下がります。

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途中にあった立派な狛犬さんのある山神社。

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今回案内してくれた方は、以前ここでクリスマスパーティーをやったとの事笑

そして更に下る突然神秘的な沼が出現。

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ここは沼の窪という地名でした。

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ここから鳳凰山頂上に向けて胸突き八丁の険しい登りが続きます。

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(写真の順番が違いますが笑)

日頃の運動不足が響いて、私はかなりへばり気味。

紅葉の葉をみながら息を整え

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一歩一歩進み、

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もう少し!

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(またまた写真の順番が違いますが)

出発から2時間、やっと頂上へ到着。予想以上に疲れました笑

でもやっぱり汗をかいての頂上は気持ちがいい!そしてチョコレート、煎餅が美味しい笑

皆で記念撮影。

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眼下にみえる樹海ドーム。山の名前が書いてある方位盤をみて今度はどこの山に登ろうかと会話が弾みます。

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さ、後は体が冷える前に下山です。

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頂上直下はかなり急なので、転倒注意です。

無事難所を通り抜け一安心。

水場で喉を潤していると、

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途中少しパラついて雨も上がり、日が射しこみました。

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やっぱり日がでると気持ちいいですねー。

ここまでくればゴールまで後少し。

こんな苔や、

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こんなかわいいキノコを見つけたり

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途中でつくった笹舟を流したりしながら、

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無事、岩神貯水池に12時到着。

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3時間程の登山でしたが、結構疲れました笑 

今日のビールは美味しいぞー。

PS只今、外では雷鳴って大雨振ってます。危なかったー。

2008年10月 9日 (木)

山の幸

先日白神に行った時、道端には山ブドウがいっぱい。

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ビニール袋に詰め込んで持ち帰り、

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実を枝からはずして美味しい液体へ漬け込みました。

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ところで、私は知らなかったのですが、イチゴやレモンなどの果実酒は問題ないけど、ブドウ(ヤマブドウを含む)に限っては酒造法で作るのを禁じられているとの事。知っていました?

という訳で、大人の美味しいジュースを作りましたとさ笑