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2014年2月

2014年2月28日 (金)

2014年米代川冬サクラマス7回目

本日、秋田冬季解禁サクラマス最終日、当直明けで午後から出撃してきました。

おそらく冬季解禁は今年で最後。

気持ちをクールダウンする釣行の予定でしたが、ここ数日飛び交う好調の情報に、気持ちはすっかりヒートアップ状態(笑)

しかし、現場につくと冷たい西風、気温上昇と昨夜の雨の影響か雪代の濁り。

やっぱり厳しい冬サクラです。

17時半の日没まで、竿を振り続けるもノーバイトで終了。

2

私の冬サクラマスはついに幻と化しました・・・。

2008年 6回、2009年 8回、2010年 6回、2011年 7回、2012年 5回、2013年 1回、2014年 7回、計40回。

ノーバイト、ノーチェイス、パーフェクトボーズ達成です!

簡単に過去の関連記事を見直しましたが、いや~、我ながら良く通いましたね~。

ちょっとしみじみしちゃいました・・・。

(後ろで、妻が40回も家族との時間を潰したのか・・・と(汗))

さて、来年は1~2月はワカサギ! 思う存分楽しめそうです(笑)。

PS 今日、雪上にあったこの大きな丸い足跡はなに? 犬??

Photo

2014年2月23日 (日)

2014年米代川冬サクラマス 5回目、6回目

冬季サクラマス解禁、最後の週末。

わがまま言って、連荘出撃してきました。

例によって、最高気温が0-1度前後の厳しいコンデション。

それでも、太陽が射すといい雰囲気。いい緊張感を楽しむ事ができました。

また、川べりもなんとなく騒がしくなってきて、着実に春が近付いている事がかんじとれました。

P2222143

小鳥にさえずりも増えてきたような気がします。
こちらは、今日釣り場で見かけたムクドリ。

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帰宅して名前が分かりました。どうやら、冬場は南へ移動する個体が多く、春になると戻ってくるようですね。

ちなみに、こちらは昨日撮影したトビ。

Dscf0653

こんな、ふさふさした羽をもっているんですね。

あれ、すっかり釣りの記事でなくなっている(笑)

最近は、釣り場に着くと、まず釣りのポイントでなく鳥がいないか観察してます・・・。 

そして、最後は夕空を見上げながら、やっぱりダメだったか~という空虚感と、できる事はやりきったという充実感の入り混じった複雑な気持ちを胸に、土手をえっちらこっちら。

P2222149

(写真は昨日夕方)

ふ~、お疲れ様でした。

PS 28日当直あけで短時間釣行いけるかも??。でもまた天気が・・・(笑)

2014年2月16日 (日)

『あけぼの』と大雪

2月14日夜、仕事関係で週末の東京へ向け出発。

当初、青森発のJAL最終便で東京入りする予定でしたが、ご存じのとおり大雪が予想され、前日に急遽、寝台特急『あけぼの』に変更しました。

『あけぼの』は3月で廃止される予定で、14日発売された最終電車のチケットは数秒で完売したとか。ニュースでは、すでに最終便までほぼ完売状態とも報道されています。前日にチケットがとれたのはラッキーだったようです(後に大変な事になろうとは・・・)。大雪予想でキャンセルがでたのかな?

大館19時44分発

Dscn0543

ピンボケですいません。

あけぼのに乗るのは大学生の時以来かな~。と言っても、学生にとっては高値ですから、憧れの寝台といったところでしょうか。

Dscn0544

B寝台(開放)に乗りこんで、早速一人で乾杯です。

Dscn0545

ほろ酔いに、心地よい電車の揺れで、気持ちよくおやすみなさい。 

朝方、どこかに停車しています。時間調整の為かな?なんて思いながら、うとうとしていると、車内の電気が付いて、放送がかかりました。

『大雪のため、浦佐駅で緊急停車しています。今のところ、復旧の目途がたっていません』というニュアンスの放送が・・・。

『??、浦佐駅???』

Dscn0546_2

長岡から東京方面へ進んだ駅でした。

暇なので、停車中のあけぼの撮影。

Dscn0549_2

屋根とパンダグラフに積雪が・・・。

Dscn0553

あけぼのは、よく日本海側の強風で止まってしまう事は把握してました。なので、冬型になる前の夜のうちに山形付近を超えてしまえば問題ないだろうという考えで乗り込んだのですが、甘かったようです。長岡から高崎方面で60-90cm?の記録的積雪とか。

当初、上越新幹線に乗り換えさせて、東京へ移送する予定だったようですが、上越新幹線の復旧も未定。しかも、車掌さんの話では、戻る事もできない状況とか(すいません、間違った情報だったらすいません)。

ひたすら待つしかありません(なんとか、駅のコンビニに行けたのはありがたかった)。

昼過ぎに、JRから缶パンとお茶の差入れ。これは貴重かもと撮影。

Dscn0560

そして、14時前頃?選択の時がやってきました。

下りの新幹線が動き始めたので、旅を中止して戻るか、このまま残って東京を目指すか? 決めて下さいとの事。

もう、この時点で、夕方の仕事には間に合わない事は確実。しかも、今日中に辿り着けるか未定との事。迷った挙句、戻る事を選択。

その後は、新幹線で新潟、『いなほ』で秋田、『つがる』で大館まで。

Dscn0561_2

(いなほの車内で食べた駅弁)

大館には、約21時に到着。約25時間の長旅でした・・・。

残った人達は、ホテル止まり組と金沢~米原~ひかりの大迂回路で東京に辿り着いた組に分かれたようですね(間違った情報だったらすいません)。いずれにせよ、JRもかなり力を入れて救済してくれたようです。どれを選択しても後悔はしなかったかな。(私は、結果として本日息子のサッカー観戦に行けました)

2014年2月15日 (土)

以後気を付けます。

今週末は、仕事関連で釣りは無しです。

ところで先日、近所の方から、私の車の中をしきりに撮影している不審者を見かけた情報があったので注意して下さい、と教えて頂きました。

え、もしかして8日の早朝?、あ、すいません、それ私です・・・。どうやら、私が車の窓についた霜を撮影しているところを見て、不審者と間違えたようです(爆)。以後気を付けますm(_ _)m。

さて、11日の続き、バードウォッチングと釣りの他、雪の結晶も観察してました(笑)。

観察したのが短時間だったので、納得の写真は撮れませんでしたが、こちらは砲弾のような?結晶

Dscn0534

奥行きがでないので、一眼マクロレンズで撮影挑戦。

Imgp2042

マニュアルフォーカスでピントを合わせるのですが、非常にピント幅が狭いので、手持ちでは難しい~。結局、この結晶を上手く撮る事ができませんでした。

 

ただ、右上にみえている結晶、もしかして鼓型結晶?

Imgp2042_2_2

画像を確認して気付いた時は、時すでに遅し。溶けて消えてました。

 

その後も、一眼マクロレンズで撮影継続。

 

これは、どの分類に入るのでしょうか?

Imgp2054

一眼マクロの手持ちだと、非常に手ぶれやすいので、できるかぎり絞りを開いてシャッタースピードを早くして撮影。その影響が被写界深度が浅くて、ピントがほんの一部しか合わない・・・。

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でも、やっぱり一眼は映りが綺麗なんで、工夫をして一眼でも上手く撮れるようになりたいな~。

2014年2月13日 (木)

リベンジ撮影

11日、久しぶりの太陽の光、気持ちよかったですね。

樹海ドームへ向かう途中、長木川河川敷もいい感じでした。

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更に、道中でアオゲラ発見。残念ながら写真には収められませんでしたが、かなり近くで見る事ができました。

そして、樹海ドーム横の公園でバードウォッチング(前回の記事にも記載)。

太陽の光が射しこむと、枝から一斉に雪が降り落ちてきました。

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雪の結晶を観察している時に気付いたのですが、太陽の光が当たりはじめた瞬間、一斉に結晶が溶けはじめます。やっぱり太陽の力は偉大ですね。

そして、この林でリベンジ達成。

以前、見つけて後ろ姿しか撮れなかったアカゲラの写真撮影に成功!

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このアカゲラ、警戒心が薄いのか、妻、長女と3人でじっくり観察できました。

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木の穴に頭を突っ込んだり

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木の皮を剥がしたりして

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一生懸命、餌を探していました~。

その後、長根山公園で鳥を探していると、遠くの鉄塔に猛禽類発見。

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これは、オオタカでしょうか? 以前みたオオタカよりちょっとスリムな印象ですが、まだ若い?、それとも♂♀の違いでしょうか。この後、飛んでいきましたが、やっぱりかっこいいな~。

そして、ずっと遠くで、ツーピピツーピピと綺麗なさえずりをしていた小鳥。

なんだ、なんだと探すも見つからず。諦めて帰りはじめたら、ス~と飛んできて、目の前の木に留って、さえずり。

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こんな綺麗な声で鳴くんですね~。ちょっと感動。

さえずりも上手な鳥とあまり得意でない鳥がいるみたいですが、この鳥の声は凄く透き通った鳴き声で、かなりの美声だったと思います。動画で撮っておけばよかったかな~。時間があったら、また会いに行こ~。

あ、今回の記事、ダジャレは入ってませんのであしからず(笑)

2014年2月11日 (火)

このおシリ、シリませんか?

マイナス10度まで冷え込んだ8日朝の出来事、その③

樹海ドームのサッカー観戦前に、近くの林でバードウォッチング。

以前から、バードウォッチングにいいのでは?と目を付けていました。

すると、比較的大きく、羽の横に青いライン、少し悪役が入った顔の鳥を発見。

調べてみるとカケスと判明。

しかし、写真はお尻しか撮れませんでした(笑)

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横をみると、これまたお尻を向けたノバトが・・・。

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フ○をポトンとやられました(笑)

そして、問題のお尻がこちら。

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黄色いお尻がいっぱい。

どなたか、このおシリ、シリませんか?

なんとか、下から見上げた状態で撮影できたのがこちら。

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♂と♀でしょうか。黄色の濃さが違うようです。

こんな感じで群れてました。

Dscf0462_2

その後、情報を整理していくと、マヒワかカワラヒワではないか?という事になりました。

そして本日(11日)午前中に、もう一回確かめたい!とういう事で行ってきました(笑)

いました、いました。でもやっぱりお尻しかとれない(爆)

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横顔はこんな感じ。

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妻はかなり黄色が強く見えたようなのでマヒワ?、私はそれ程黄色が強くないのでカワラヒワ?なんて話しています。どちらなのでしょうか? それとも混群だった??

ちなみに、本日長根山公園付近でも、黄色いお尻を発見。

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こちらは、かなり黄色にみえますが、同じ鳥ですかね。

そして最後にこんなお尻も発見~。

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あ~、いろんなおシリとシリあいになれたな~。

2014年米代川冬サクラマス4回目

祭日の11日、午前中はバードウォッチングに行き、午後の2時~5時までは米代川で竿を振ってきました。

途中の道路温度掲示板が5度。現場に到着すると、頭上には青空。

こんな天気で冬サクラを狙えるのはいつ以来だろうか・・・。

もうすっかり釣りあげた気分です(笑)

もちろんこれは妄想で終わり、いつものようにノーバイトノーチェイスで終了です。

夢を見れただけでも幸せか・・・。

2014年2月10日 (月)

ガラスについた霜

マイナス10度まで冷え込んだ8日朝の出来事、その②。

朝の散歩へ行こうと車に向かうと、車の窓ガラスとミラーに付いた見事な霜。

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まるで雪の結晶。

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お~、と良く見ると、雪の結晶で見てみたい角板タイプがある!

早速、以前購入したマクロレンズを取り出し、一眼レフで撮影会開始。

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いやいや、ほんと自然の造形は凄いですよね。

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クローバー、あれ四葉ですね。

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菊の家紋みたいな模様(六菊はないか・・・)

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枝が上方向のみ伸びた角板

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今までは、車に霜が付いていても、さぶ~と言いながらガリガリ落としていただけなのに、興味を持って見ると、いろいろ発見があってびっくり。

世の中、まだまだ面白事がいっぱいなんだろうな~。

2014年2月 9日 (日)

2014年冬サクラマス3回目

大寒波が少し緩んだ本日9日、米代川へ3回目の出撃です(2回目は、1月29日、当直明けに2時間程投げノーバイト)。

といってもおそらく最高気温は0度前後。

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それでも、珍しく東寄りの風。いつもの西寄りの風では入りにくい場所で、大好きなウェーディグを楽しみました~。

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最後は手がかじかんで、ルアー交換もままならず(笑)

もう限界~と後ろを振り返ると薄日が射して絶景~。

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よし!もう一踏ん張りと竿を振りましたが、やっぱりサクラからのコンタクトなく終了です。

片づけして、土手を車で走っていると、遠くの空に日が射して、これまた絶景。

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光が創り出す景色はほんと素晴らしいですね。

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2014年2月 8日 (土)

大館雪まつり

東京は20年振りの20㎝越えの積雪。

大館も冷え込んで最高気温マイナスですが、お祭り『アメッコ市』が滞りなく催されています(笑)

マイナス10度になった今朝、ダイアモンドダストが見れるかな~と、ちょっと早起きして桂城公園を散歩してきました。

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残念ながら曇空で見えませんでした。

でも、草木に付いた霜が綺麗でした~。

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その後、樹海ドームで子供達のサッカーを応援。

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午後には、アメッコ市の協賛『大館雪まつり』に参加。

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ミニ屋台村の小坂町の『かつらーめん』で腹ごしらえ。

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舞台では、桂 三若さんの落語会。

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外気温は相変わらずマイナス。でも、食べて笑って体が暖まりましたよ~。

そして、子供には嬉しい馬車遊覧(無料)。

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長女も喜んでました。

秋田犬とも戯れ

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楽しいひと時でした。

明日まで開催。時間がある方は行ってみたらいかがでしょうか~。

2014年2月 5日 (水)

失礼しました

前回の雪の観察会の後、野鳥を探している時、お参り中の猫を発見。

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後ろから写真を撮っている、なんだお参りの邪魔する奴は~!

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くそ、邪魔されたしもう帰るかな~。

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と思ったら、後ろには見つめ合っていたお相手が・・・。

あら、逢引中だったんですね。

失礼しました。

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じゃ、また今度。

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ちゃんと来なさいよ!

2014年2月 2日 (日)

一種類一種類

季節はずれの雨がふってますね。明後日からは、再び寒期が入り込んでくるとか。その前にサクラ釣行といきたいところですが、本日(2日)は仕事のため釣行はなし。検索ワードがサクラマス、米代と増えているようで、情報なくすいません。

1日、雪の観察会を終了した時、駐車場横の木々からカラ類の鳴き声。

いたいた、ヤマガラ。

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やっぱり模様が好きだな~。

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正面から見ると、ちょっと面白い顔(笑)

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そのまま、長木川へ水鳥観察へ。

白鳥公園に向かいましたが、白鳥は二羽のみ・・・。

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観察していたら、ゆっくり近づいてきましたが、カメラを向けると、『なんだ、餌くれないのか・・・。』とゆっくり去って行きました(鳥インフルの関係で餌やり禁止になっています)。ハクチョウ(ジョウ)な奴め!と思いましたが、突然餌をあげなくなった人間のほうが薄情な奴ですかね。

ちょっと寂しいので、更に下流方面へ移動。

すると、遥か遠くの河原の雪上でちょこちょこ動き回る鳥を発見。

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これは、ハクセキレイでしょうか?? 雪の無い時期には、よく我が家の駐車場で見かけますが、冬の為か随分丸く見えました。

そして、車をゆっくり走らせながら観察していると、近くの木々でヒヨドリ大の野鳥を発見。

また、ヒヨドリ?と思いましたが、双眼鏡を覗いてみると模様が違う。

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どうやらツグミのようですね~。

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メジャーな鳥と思いますが、確認できる鳥が一種類一種類増えていくのは、嬉しいですね~。

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次はどんな鳥に出会えるのだろう。

2014年2月 1日 (土)

わくわくサイエンス(雪の観察)へ参加

大寒 末候 『鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)』 (新暦 一月三十日~二月三日頃)

一年中鶏の卵は売っていますが、かつての産卵期は春から夏にかけてだったんですね。驚きです。さて昨年、本屋でたまたま七十二候の記載された本を手にしてから、続けてきた七十二候での書き出しも、今回で一巡。とりあえず一区切りです。一年を通して書き綴って(書き写して)みると、東北の四季の豊さをあらためて感じた気がします。これからも、季節を実感しながら生活していければ、より楽しみもふえるかな。

本日2月1日は、大館郷土博物館 主催 『わくわくサイエンス(雪の観察)』に参加してきました。

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館内で、簡単に本日の予定と、観察する上での予備知識の学習をして、いよいよ外に出て雪の観察です。 

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まずは、過冷却水の実験。

時間をかけてゆっくりとマイナス温度まで冷やされた過冷却水。

氷の上に注ぐと、瞬間凍結する過冷却水が、氷の塔を形成していきます。

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子供達も真剣に実験開始。

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また、過冷却水が入ったペットボトルに衝撃を与えると、瞬間で氷の結晶が出現。氷が見えると、『お~』と歓声があがってました。

そして、いよいよ雪の結晶観察。

朝から降ったりやんだりしていた雪も、観察時には丁度よく雪が舞い降りてきました!

少し気温が高めだったので、すぐに溶け始めてしまい、少々観察しずらかったですが、ルーペでも十分観察できました。

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長女も一生懸命観察してました~。

次男は、観察した結晶をスケッチ。

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ん~、こんな綺麗な結晶を観察できればいいですが、ちょっと創作が入っているかな~(笑)

顕微鏡も準備され、スライドガラスにのった結晶を観察。

私もコンデジを顕微鏡接眼レンズに近づけてパチリ。

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六花の一部に分類されるのかな?

まだまだ観察を続けたい気持ちを抑えて、最後の観察へ(笑)

雪の層別の温度や重さを測定。

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下層は地面の温度、上層は外気温に影響され、一般的には中間層が最低温度になるそうです。

約2時間、子供達とわいわい楽しく過ごせました~。

ここ大館では、ごく当たり前に接している雪景色。この観察会を機に、また違った目線で雪と接していけるのではないでしょうか。服に降り積もった雪をじっと眺めてみるだけでも、楽しいですよ~。夜の仕事帰り、街灯の下で立ち止まって、空と服を交互にじっと見つめている自分の姿は、他人からみると不審者そのものですが(笑)

 

 

 

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