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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年ありがとうございました。

冬至 末候 『雪下麦を出だす(せつかむぎをいだす)』 (新暦十二月三十一日~一月四日頃)

降り積もる雪の下で、麦が芽を出すころ。2013年も残すところ後一日。地面の中では、既に新たな年に向かって、粛々と時は動いているんですね。

ブログを初めて8年目に突入。

今年は、2月に『日本の七十二候を楽しむ』という本に出会ってから、その七十二候の季節を感じながら、ブログを記載してみました。このまま続ければ、少なくとも七十二回はブログ更新する事になりそうです(笑)。

それから、釣行の最後にゴミを一つ収穫して写真に撮る、という事も試みてみました。こちらは、後半に何回か忘れてしまう事が・・。しかし、これからも、写真には撮りませんが、継続していければと思っています。

来年も、気張らず焦らず(ビスターリ、ビスターリ)、そして悠々として急ぎ、ブログを更新していければと思っています。

来年もよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎え下さい。

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2013年12月29日 (日)

アオゲラ!

今日は、朝からのんびりモード。

昼前に、以前から気になっていた、家の向えにある神社へ、ぶらぶら歩いてバードウォッチング。

雪がちらつく中、小鳥の鳴き声(ほとんどヒヨドリ?)が賑やか。

どうやら、柿を食べに来ているようです。

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代わる代わるやってきて、一生懸命食べてました。

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途中、カラ類のような小さな鳥もやってきたのですが、残念ながら種類は確認できず。

そして、奥にある鳥居の下で、観察していると、スッと飛んできて幹にとまった鳥が、いかにもキツツキ類の動き。

慌ててフォインダーを覗いてパシャリ!

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ほっぺと後頭部が赤くて、背中の羽が淡緑色。アオゲラのようです!(帰宅後、調べて分かりました(笑))

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こちらの存在に気付いていないのか、のんびりと毛繕いしたり、木をつついたり。ゆっくり観察できました。

しかし、以前の記事にも書きましたが、見た事のない鳥を、ひとつひとつ確認していくのは、楽しいですね。

帰りには、スズメの学校を発見。

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こちらも、ファインダーで覗くと、まるまるしていて、可愛さは他の鳥に負けてませんね。

2013年12月28日 (土)

888

冬至 次候 『麋角解つる(しかつのおつる)』 (新暦 十二月二十六日~三十日頃)

大鹿の角が落ちて、角が生え変わるころとの事。大鹿(トナカイ)もクリスマスの大仕事を終えて、角を落としてさっぱりというところでしょうか。

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(大館シャインイングストリート 2013)

今年も残りあとわずか。

今日、慌ててしめ飾りをいとくスーパーマーケットに買いに行ったら、ポイントが溜まって割引券発行、そして、おつりが888円!

来年もいい事がありそう!(笑)

2013年12月25日 (水)

クリスマスプレゼント

私にもクリスマスプレゼントが届きました。

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青森で予定されているChar のコンサートチケット!

楽しみ~。

メリークリスマス!

メリークリスマス!

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2013年12月23日 (月)

河原を眺めて・・・。

冬至 初候 『乃東生ず(なつかれくさしょうず)』 (新暦 十二月二十一日~二十五日頃)

昨日は冬至、職場の食事でかぼちゃのいとこ煮を食べてました~。今朝は6時過ぎに外を見るとまだ暗闇。流石冬至!と思っていましたが、ちょっと調べてみると、日の出が一番い日はまた別で、半月後位みたいですね。

3連休でしたが、忘年会やら仕事やらで、なんとなく慌ただしく三日間が過ぎてしまいました。

そんな合間をぬって、土曜日にかみさんと新調した双眼鏡を片手に初の鳥観察に行ってきました。

1ヶ所目、桂公園では、ヒヨドリとシメを確認。探せばいくらでもいる鳥なのでしょうが、鳥観察のど素人二人にとっては、この2種の名前を確認するのにも一苦労。それでも、図鑑を見ながら、あうだこうだと言いながら、名前を確かめていくのが実に楽しい。判明した時には脳内ドーパミンが放出、あは!体験といったところでしょうか。

一旦家に戻って、長女を幼稚園に出した後、今度は米代川河川敷へ。

しかし、ここでショッキングな事が・・・。

今年の大洪水後の治水工事という事だと思うのですが、河川敷の木々、草むらが一斉に埋め立てられ、ブル、トラックが行きかっている風景・・・。サクラマスや鮎で通ったポイントは丸裸・・・。しばし絶句しておりました。

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(田中橋上流、釣り公園付近を望む)

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(二井田橋上流付近)

河川環境の安全・安心を確保するためという事で施行されていると思いますが、はたしてこの工事が長い目で見た場合にベストな方法なのか・・・。

少なくとも、水によってなぎ倒された木々や草花から再生する自然のサイクル(いとなみ)が、遮断されてしまったのは確かだと思いますが、如何でしょうか。

この問題は、いろいろな要素がからんでくるので、一つの答えはないかと。でも、多方面から議論していかなかければならない問題なんだと思います。

そんな事を考えながら、鳥観察をしていると、隣の田んぼで、餌を探す?白鳥達を発見。

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長木川河川敷の白鳥公園は、鳥インフル以来餌付け禁止になり、白鳥をあまり見かけなくなりました。こんな所に君達はいたんですね~。

河原にサギ発見(ダイサギ??)。

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この後、このサギの後ろを、5-6匹のカモ(名前は不明)が泳いできたのですが、車から降りた私達に驚いて、飛び立ってしまいました(かなり遠くからなのに・・・)。

気付いたらAM11時。長女の幼稚園へ向えに行く時間でした(笑)。

神社に立つ幼稚園ですので、木が生い茂ってます。早速、双眼鏡を持ってお参りです(笑)。

ここで、観察できたのがシジュウカラ。カラ類を見たがっていた(特にエナガの写真中毒。エナガで検索して見て下さい。めちゃくちゃ可愛いです)かみさんは、興奮気味。私は尾しか見る事ができませんでしたが、ここで観察できる事が分かり、カラ類の大きさのイメージがついたので、大きな収穫です。

いよいよ、鳥写真も撮りたくなってきました・・・。

さて、どうしよう(笑)。

来年は、双眼鏡と望遠カメラを首にぶら下げながら、サクラマスと鮎釣りですかね(爆)

2013年12月19日 (木)

八角

大雪 末候 『鱖魚群がる(さけむらがる)』 (新暦 十二月十六日~二十日頃)

先日、かみさんが岩木川支流の河川で、遡上して群がる鮭をみてきたと興奮して話しておりました(笑)。鮭稚魚を飼育して放流したのが2009年、2010年ですから、もしかしたら我が家で飼育した鮭が戻ってきてくれていたかも・・・・。来年は私も観察に行きたいと思います。

知人から北海道産の八角なる魚を頂きました。

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前から見ると、名前の通り八角形?(笑)。

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初めて見る魚。皮はとても厚くてゴツゴツしており、まるでワニのよう(ワニを捌いた事ありませんが)。

調理していると、凄い脂。これは、沢山は食べられないかな~と心配していたら、あっという間に2匹分、なくなりました(笑)

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寒ブリのような脂ののりに、しっかりとした歯ごたえ。

旨かった~。

2013年12月16日 (月)

樹枝状結晶?

大雪 次候 『熊穴に蟄る(くまあなにこもる)』 (新暦 十二月十二日~十五日頃)

大館では、熊が街中に出た!なんてニュースがちらほら。通称熊ローソンなんて呼ばれているコンビニもあります。これは自然が豊かとも言える反面、山の破壊により熊の餌が無くなった、自然と共生してきたマタギ、猟師がいなくなって自然と人の境界線が無くなった、なんていう複雑な問題も含んでいると思われます。なんて事を車を運転しながら、外を眺めていましたが、もう山は冬景色。熊も冬眠生活に入ったのかな?

釣りも、ワカサギ、冬サクラシーズンまで一旦お休み。

それでも楽しみいろいろあります。

土曜日は、朝から防寒服を着こんで、ベランダで雪の結晶を追っかけてました(笑)

舞い落ちて来る沢山の雪の中に、綺麗な結晶の形を残しているものは、ほんのわずか? その一つが偶然、私のスライドグラスに降りてくれたら、すかさず顕微鏡へ。

もたもたしていると、あっという間に溶けてしましいます。(スライドガラスも冷凍庫に入れて冷やしておきます)

で、今回撮れた写真。

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雲粒付きの樹枝状結晶?? 表面についた細かい粒を雲粒というらしいです。

結晶には沢山の分類があるようで、只今、結晶について勉強中です(笑)

結晶が作られる過程での気温、湿度などで、できあがる結晶の形が変わってくるとか。

その仕組みが分かれば、一つの結晶をみつめるだけで、空で生まれて地上まで舞い落ちてくる、その結晶の旅のドラマを想像できるのです。

(私はこれから想像できるようになる予定です(笑))。

これも樹枝状に分類されるのかな? 角板もちょっと入っている??

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この二枚とるのに、二時間位ベランダにいたかな?(笑)

そして、雪と一緒に降ってきた、こんなものも見つけました。

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なにか植物の種子ですかね??

分かる人がいたら教えて下さ~い。

それにしても、自然の造形。

陳腐な言葉ですが、素晴らしいの一言です。

2013年12月10日 (火)

専門店巡り

大雪 初候 『閉塞く冬と成る(そらさむくふゆとなる)』 (新暦 十二月七日~十一日頃)

暦の上では大雪、いよいよ冬が本格的にやってきますね~。只今、外は強風が吹き荒れています。この気圧の谷が過ぎ去ったら、銀世界へ突入ですかね~。

土日は、東京に出張でした。土曜の夜に仕事を済まして、日曜日はちょっと行きたかった店へ直行。

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バードウォッチング専門店。

東京のバードウォッチング専門店は、野鳥の会の店と、ここしかないそうです。

マニアック(笑)

超高額な光学器械~小物鳥グッズが勢ぞろい。

面白かったですね~。お手頃な双眼鏡を探していたところ、アウトレット品のお買い得品を見つけ、ラッキ~。お店の人も、初心者の質問に、親切に答えてくれました。

あっという間に時間が過ぎ去り、次なる目的地、池袋ジュンク堂へ移動。

ここでもマニアック本コーナーで、本を探してウロウロ。やっぱり時間が足りません!

残念ながら、一番ほしかった本は在庫なしでしたが、とりあえず数冊購入して、成田へ直行。雪の秋田(この日は降ってませんでしたが・・・)へ無事帰ってきました。

お土産の小鳥グッズ(笑)

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しかし、東京に行くと歩きますね~。万歩計はあっという間に一万歩超え。

そして、今回とっても役立ったのがスマホ(先月、ついにガラケーからスマホ(iphone5S)に乗り換えていたのです)。常にナビつきで移動できたので、迷わず店にたどり着けました。便利な世の中、しかしこれだと地図を読む力が落ちますね。方向感覚なんか退化しそうです・・・。

2013年12月 5日 (木)

雪の結晶

小雪 末候 『橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり)』 (新暦 十二月二日~六日頃)

橘?、あまりなじみがないな~とWikipediaで調べてみると、和歌山県、三重県、山口県四国、九州の海岸に近い山地にまれに自生すると記載されている。それは、あまり見た事がない訳ですね。こちらでは、この時期に柿を沢山もらう事が多く、黄色の実と聞けば柿を思い出してしまいます(笑)

さて、先日訳あってオークションで購入したと書いたコンデジ、Nicon coolpix 310。

理由は、妻がこの写真を撮ってみたい!

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雪の結晶です。これは、先日大館で降った雪の結晶です。

もちろんこのコンデジのみで撮影は不可能なので、これまたオークションで購入したのが、このコンデジを着脱できるニコンのファーブルフォト。

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実は、その前に購入したスーパーマクロレンズもこの雪の結晶を撮りたい!という目的で購入したんですが、かなりのテクニックを必要とする事が判明。妻にはちょっと難しいかな~という事で、こちらを購入した次第です。ま、クリスマスプレゼントですかね(笑)。

と言っても、このマクロの世界、かなり面白そうです。

私もハマりそうです・・・。

2013年12月 3日 (火)

食物連鎖

先日の極太鱸。

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太い訳がわかりました。

捌いてお腹の中から出てきたのは、予想していた成熟卵と

なんとハタハタ。

しかも、いずれもメスのハタハタと思われ、3匹分のブリコ・・・。

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これなら腹パンになる訳ですね。

自分の卵を産む為に、卵持ちのベイトを食す。知人がこの写真を見て言っていましたが、まさに食物連鎖。

ハタハタの先陣隊が接岸していたのは知っていたので、出発時には頭の片隅にハタハタの文字があったのですが、実釣時はすっかり忘れていました。

そう言えば、ヒットルアーのサスケ130剛力とハタハタのシルエットが少し似ているかも・・・。

大量の本隊が到着する前で、ハタハタがまばらだったのがよかったのかも??

一匹の釣果のみなので、ハタハタパターンとは言えないのかもしれませんが、いい経験になりました。

2013年12月 1日 (日)

師走磯鱸

小雪 次候 『朔風葉を払う(さくふうはをはらう)』 (新暦 十一月二十七日~十二月一日頃)

朔とは北という意味で、朔風とは木枯らしのことなんだそうです。木枯らしと聞くと、『北風小僧の寒太郎』の歌を思い出すのは私だけでしょうか(笑)。

本日から12月、本格的な冬ももうすぐです。

今日は今シーズンラスト釣行?となる男鹿磯鱸釣りに行ってきました。

と言っても、自由時間は午前中のみ。

朝マズメに狙いを定め、AM2時半起床で5時半過ぎ西磯に現着。

辺りが薄明るくなり始めたAM6時半過ぎ、数少ない私の実績ポイントで釣り開始。

すると、すると、なんと正真正銘の一投目でヒット!

荒波で大岩を飛び越えてランティングに持ち込んだのは、めちゃくちゃ太い鱸。

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一瞬、今話題のヒラかと思っちゃいました(笑)

もう満足したので帰ります!とはいかず、再度実釣開始。

しかし、時合の問題なのか、もともと数がいなかったのか、その後は反応なし。

ここは、このピンポイントのみと決めていたので、次なるエリアへ車に戻って小移動。

クロダイ釣り師の車も多く、駐車している車が鱸狙いなのか、クロダイ狙いなのか・・・。

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とりあえず2ヶ所目には鱸狙いらしき釣り人はいないようです。

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という事で、この周辺をリミットのAM10時まで心おきなく探るも、結局ノーバイトで竿治め。

往復5時間、実釣4時間。迷ったけど来て良かった~。

男鹿の自然に感謝、来年もよろしくお願いしますm(_ _)m。

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