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2010年8月

2010年8月29日 (日)

残暑

前回、『夜は秋風が』なんて書きましたが、今日の最高予想最高気温34度・・・。

まさかこの時期に汗をかきかき鮎釣りができるとは(笑)

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もう釣果はあまり気になりません。この暑さの中、清流に浸かっているだけで幸せな気持ちになれます。

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まだまだ追星クッキリ、まっ黄っ黄と思っていたら、最後に掛った鮎にうっすらさび(鮎が黒ずんでくる事)が・・・。

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もう鮎シーズンも残りわずかですね。

今日の釣果はAM10時過ぎ~16時半で15匹。型は17‐20cmですが、ほぼ同じ型でそろっていたので、私としてはまずまず満足。

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天気に恵まれ、キャッチミスや空中分解もなかったので、精神的に穏やかな釣行となりました(笑)

さて、今シーズンの某支流での鮎釣行は今日で最後にしようと思います。もし残り1‐2回でも行けたとしたら、久々に米代本流に行ってみよ。

PSやっぱり塩焼きが一番

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2010年8月27日 (金)

夜は秋風が

25日(水曜日)、こんな月夜の晩

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21時過ぎから24時半まで河原で過ごしました。

日中はまだまだ暑いですが、夜はすっかり秋の風。長袖Tシャツではちょっと肌寒い位でした。

遊んでくれたのはおなじみニゴイ君(笑)

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新調したK2F122、ロストにビビりながらドリフトさせたらヒット、しかしニゴイで入魂とは・・・(泣)。

蚊のプイーンもなく、そしてシーバスのボイルもなく静かな夜(笑)。

昨年は9月以降、落ち鮎パターンと張り切りましたが全然釣れませんでした。今年も厳しいのかな~。

さて、今日で私は3◎歳、誕生日プレゼントに

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イチロー氏のサクラマスにかける思い、情熱。おおいに刺激されました。

来年またがんばろ!

2010年8月24日 (火)

スローライフ

小学校の頃の夢作文『田舎でのんびり暮らす』

小学生の頃は神奈川県に住んでました。学校が終われば暗くなるまで遊びまくって、宿題をやった覚えなし(あの頃は平日の宿題なんかほとんどなかったような)、もちろん塾にも行かずひたすら外で遊んでいました。でもなぜが夢が『田舎でのんびり暮らす』今はやりのスローライフっていうやつでしょうか(笑)

夢に向けてまずは草取りから(笑)

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来年は畑でも始めてみよかと・・・。

その横で長男は夏休みの工作に勤しんでいました。ポストを作るんだとか。

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そんな土曜日の日中を過ごし夜はお仕事へ。

そして日曜日の午後からは津軽半島へ青物狙いの船釣りへ参加。のんびりでなく忙しいです(笑)

15時から日暮れまでジグを振って結果はボ。

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でも、帰りのクーラーなぜか立派な鯛で重くなっており(ありがとうざいます!)、

昨夜は定番の刺身に、バジルペーストを塗ってオリーブオイルで焼いたポアレ?

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そしてこれまた定番の塩焼き。

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今日は、これまた前回好評だったカブト煮に、あら汁。

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美味しゅうございました。

いやー、どれも美味しかったけど一番好評だったのは塩焼きとあら汁。

美味しい素材はSimple is best かな。

さて、本日で子供達の夏休みが終了。只今、溜まった宿題の追いこみ中のようです(笑)

2010年8月17日 (火)

トラフ君さようなら

トラフカラッパ君が脱皮に失敗してしまいました・・・。

最近は、水槽を覗くだけで餌くれ!と突進してくるまで慣れてました。しかし、数日前から突然餌を食べなくなり、そろそろ脱皮だなと予想してました。案の定、今朝脱皮したようですが、夕方水槽を覗くと残念な結果に・・・。やっぱり脱皮というのは甲殻類にとっては命がけなんでしょうね。昆虫もそうだと思いますが。以前飼った事のあるコノハムシも脱皮で失敗して死んでしまった悲しい事件を思い出しました。

たぶん脱皮に必要な栄養素が足りなかったのかも。

トラフカラッパ君、我が家を訪れたいろんな人にも楽しんでもらいました。ありがとう。

16日大館は『大文字祭り』

日中は仕事なので、夜の花火大会のみ観てきました。

といってももう長男、次男は行かないと・・・。大曲の花火を見てしまっていますからね~(笑)

仕方ないので妻、長女と3人で花火と鳳凰山の斜面に浮かんだ大文字を鑑賞。

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今年は犬文字はなし(笑)

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しかし、ついてこなかった息子二人の事を妻は『こうやって子供達はだんだんついてこなくなるのかな~』としきりにぼやいていました(笑)

2010年8月15日 (日)

台風一過

奇しくも家族が大館能代空港から東京に向かう飛行機に乗る12日18時、ビンゴで台風4号が秋田上空へ(笑) 結局、東京からの便が数度旋回したのち東京に戻ってしまい、大館能代空港からの便も欠航。出発が翌日に延期となってしまいました。でも欠航が決まった数時間後にはすっかり風も雨も弱くなってました(笑)

さて、その台風4号が過ぎ去った14日、朝~14時まで米代川支流に鮎釣り。濁りはないものの、水量多く水温が下がった影響か、連日の悪天で苔の戻りが悪いのか、13日にも竿を出せたようなので前日に抜かれてしまったのか、鮎の追いが非常に悪い。ここぞというところでは全く反応なし。流れのゆるいところでなんとか上とばし(鮎を自分より上流に泳がせること)がきまるとかろうじて鮎をポツポツゲット。流れの強いところでは結局引き釣りになってしまい、こうなるとあまりあたりがないような・・・。もっと上とばしがうまくなりたいな~。結局8匹で終了。17‐8cmの食べ頃サイズが混ざったので、ま、よしとしましょう(笑)

急いで鮎釣りの道具を片づけ、今度は仲間とシーバス釣りに。夕方から開始、こちらも渋い。台風の増水から減水、そして再び増水中。時折激しい雨、雨が止んだと思ったら蚊の猛攻、厳しい釣りでした。そんなかなんとかかわいいチーバスをゲットして終了。ま、こちらも釣れたからよしとしましょう(笑)

しかし、昨日蚊に刺された手が痒いよ~! 今年は、出る時の蚊の爆発力が特に激しいような・・・。

PS お盆なので殺生の写真はなしということで(笑)

2010年8月11日 (水)

夏本番パート3

3日~4日の深夜シーバス、5日鮎⇒ねぶた、6日鮎と大忙し(笑)

7日は子供達のリクエストで浅虫水族館へ。

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人が多かったですね。昔いたでっかいハタやピラルクー(小さめの一匹のみ)、タツノオトシゴがいなくなって少し寂しかったな~。クラゲ好きの次男も、クラゲがタコクラゲとカラージェリーの2水槽だけでちょっと残念そうでした。イルカのショーも会場参加が無くなってました。それでも楽しんでいたようですけどね。

8日は家の整理で私の夏休みは終了。

さて、ねぶたの残り。

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ほんとどれも迫力満点。

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ここまでくると、どれも素晴らしいので、後は個人の趣味の問題のような気がします。

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最近は、跳人が減ってお囃子の鉦で参加している人が増えたような印象。

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皆とっても楽しそうで、私もつい体が動いてしまいます。始めてみる1歳4カ月になる長女も途中からリズムに合わせるように手を叩いてました。

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いい顔ですよね。

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そして出世大太鼓。

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体の奥まで響く太鼓の振動。太鼓の音を聞くと思わず眼頭が熱くなるなるのはなぜでしょうか? 前世の記憶がよみがえるのかな(笑) 

2010年8月 8日 (日)

夏本番パート2

6日は日頃の努力が実って、朝から夕方17時の「火の用心」巡回の付添いまで、鮎釣り出撃許可がおりました。

「ゲゲゲの女房」を見てからすぐに出発。私にしては早出のAM9時頃から竿出し。

昨日に続いて新規ポイントに入りました。すると囮を送りだしたしょっぱなから天然鮎ゲット!

養殖囮から天然囮にすぐ交換できたためか、まずまずのペースで鮎が掛ってくれました。午前中でも条件がよければ結構かかるんですね。でも囮が入りやすいポイントが一通り終わると一気にペースダウン。要するに腕の差がでるのがここからなんですね。

しばらく釣れない時間が過ぎ、やっと釣れたと思ったらキャッチミス。囮を交換しようと思い引き舟から囮を出そうとしたら、元気な一匹を自然放流・・・。

でも、こんな光り輝く河川を見渡せば心も落ち着きます。

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下流の瀬に移動したあたりから再びあたりが増え始め、落ち着いた心も再びヒートアップ(笑)

ここは日当たりがよく苔の回復が早かったのか、午後で水温が上がってよかったのか?

結局、小さくで逃がした2匹を入れて計30匹。型は20cm前後もまじりまずまず。私としては十分満足な釣行となりました。

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(終了時、写真をとろうとしゃがんだところ虻の大群に襲われ断念。なので自宅での写真でご勘弁を)

しかし、二日連続の川歩きで足腰もヘロヘロ、帰りの川岸の急斜面がかなりきつかったです(笑)

さて、昨日に続いてねぶたの写真を。

商工会議所会頭賞 パナソニックねぶた会 『水滸伝 混江竜・李俊』 作:北村 蓮明

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さすがパナソニック、明るかったです(笑)

観光コンベンション協会会長賞『に組・東芝「豪勇 樊噲」 作 北村隆 』

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お囃子の鉦(かね)も気持ち良さそう!

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制作者の部 

最優秀制作者賞  作:北村 蓮明 『水滸伝 混江竜・李俊』 (パナソニックねぶた会)=商工会議所会頭賞に同じ。

優秀制作者賞  作:北村 隆 『海幸彦 山幸彦』 (ヤマト運輸ねぶた実行委員会)=ねぶた大賞に同じ。

送りねぶたの孔雀

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優秀制作者賞  作:千葉 作龍 『風待ち湊・深浦の残照』 (サンロード青森)

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送りねぶたは日本海(深浦)に沈む太陽。

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ほんとどれもいい表情をしています。

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受賞された作品以外もほんと素晴らしい!

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一緒に跳ねるも楽しいですが、ビールを片手にゆっくり見るのもいいものです。

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つい飲みすぎてしまいました(笑)

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子供達にとってもいい刺激になると思います。将来ねぶた囃子を聞くとふる里の夏を思い出すんでしょうね。

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今回はここまで。次回、もう一回ねぶたネタにお付き合いください(笑) 

2010年8月 7日 (土)

夏本番

東北も夏本番と言ったところですね。

我が家の寝床も30度超えの熱帯夜(笑)「あち~あち~」と言って寝ています。

5日夏休み2日目。幸い雨続きだった秋田も4日から連日の晴れマーク。鮎釣りに出撃です。

とは言ってもまだ水も多く、濁りはとれていますが苔飛びがあり状況はまだ厳しい模様。(石に着いた苔が大水で洗い流されると、苔を食べる鮎が縄張りをつくらなくなります。なので縄張りをつくる習性を利用した友釣りでは、マイナス要素になるのです)

まあこの暑い中、竿を出せるけで幸せです!

やっぱり光と水で輝く鮎は綺麗だな~

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結果、いつもの支流、ポイントは初めて入るポイントで、10時~15時過ぎまでに15匹。

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途中の親子どんぶり(糸が切れて囮鮎と掛った鮎2匹が一緒に流されてしまう事)が悔やまれますが、まずは満足満足。

まだ釣れる15時過ぎに終わったのは、その日の予定がまだあるため。夏休みは十分有効利用します(笑)

16時に家に着き16時半出発。目指すはねぶた祭り。

やっぱりねぶた祭りやねぷた祭りを見ると「夏がきたな~」と感じます。関東出身の私もすっかり東北の人になってしまったようです(笑)

以下ねぶたの写真となりますが、数が多いので数回に分けて(笑)。

お囃子が始まると一気に盛り上がります。太鼓を打つ人がかっこいい!

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そして、まずは今年の

ねぶた大賞(ヤマト運輸ねぶた実行委員会 『海幸彦 山幸彦』 作:北村  隆)
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知事賞(日立連合ねぶた委員会 『不動の剣、義仲を救う』 作:北村 蓮明)

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市長賞(青森板金工業組合 『勇猛の将・樊噲』 作:北村 蓮明)

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花笠衣装の跳人(ハネト)

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ちょっと恐い 鬼太郎金魚ねぶた?(笑)

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どの顔も迫力ありますよね。

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新幹線開通まで121日。長男は、明日になったら120日に代わるのかな?としきりにきにしてました(笑)

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続きはまた次回。

2010年8月 4日 (水)

危なくボーズ

7月27日の記事で、小さい子供達が蚊に刺されなかったのはなぜ?と書きました。その原因が分かりました!

刺されなかったのではなく刺されていたのです。でも免疫反応がまだ遅いので、腫れてくるのに数日かかることがよくあるそうです。実際、長女も一週間後あたりから、手足、顔にブツブツと出現、水疱瘡?なんて妻が騒いでいたらどうやら蚊に刺された場所だったようです。幸い痒み止めをぬったらすぐに痒みは収まり、ポチっと跡は残りましたがすぐによくなりました。小さい子(乳幼児)が蚊に刺されないという事はないようですので、皆さんも気をつけて下さい(笑)ちなみに20ヶ所位刺されていたようです。

さて、4‐6日と夏休みをもらったので昨晩米代川へ出撃してきました。

先週末は大増水で二日間とも釣りはお休み。後日の為にと家族サービスに徹しましたのですんなりとGOサイン(笑)。

先週末の大増水から減水中、条件はいいのでは?と行く前はムホホの気持ちで向かいました。しかし思い通りにはいきませんね(苦笑)。

4日AM0時 二ツ井水位 0.76 濁り度(閉局) 水温(閉局)

PM8時半頃ポイントにつくと先行者二人。ちょうど帰るところのようで、そのままエントリーしました。しかし、叩かれた後だからか、シーバス自体の活性が低いのか魚っ気がありません。PM11時までにピックアップ直前のヒットでワンバラシのみ。時々岸部付近でベイトがパチャパチャやって数度ボイルあるもその他は静かでした。

PM11時場所移動するも先行者の車2台。皆さん考える事は同じのようですね(笑)。
ここはパスして再び上流のポイントへ移動。ここでもピックアップ直前のヒット一回。しかし痛恨のラインブレイク。その他あたりなし。ボイル音もなし。

AM2時半、終了しようと思いましたがもうちょいと最初のポイントに戻ってキャスト。AM3時頃、ヒット!と思ったらニゴイ君(笑) 

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諦めずに同コースと流すと3時半過ぎどうにかこうにか50cm前後のフッコゲットとなりました。

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今回は、アップクロスで弱って落ちてくるベイトを意識して流してみました。しかし結局最後のヒットはダウンクロス⇒ドリフト後のヒット。いつものワンパターンヒットになってしまいました(ヒットルアー サスケ裂波120 カラー写真参照)。

今後の課題として、やっぱりアップクロスから軽くアクションをかけながら流してのヒットというパターンをものにしたいですね。
それから、過去のラインブレイクの多くが手前でヒットして最初の突っ込みでやられてしまう事が多いようです。どうしてもラインが出てないとショックを吸収できないからだと思いますが、ドラグの設定等少し研究する必要がありそうです。

さてさて、米代シーバス今後の展開はどうなっていくのでしょうか?

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