フォト
2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

タイドグラフ

« 赤石川キャンプ その2 | トップページ | 鮎の一夜干しとお造り »

2007年8月12日 (日)

鮎の一夜干し

今日は暑い一日でした。

日中は用事があったので、鮎釣りとしてはめずらしく早起きして米代川大館地区へ。

朝6時、朝靄のなか河原へ行くとまだ誰もいません。早速、瀬頭へ鮎をながすと早速一匹かかります。でもちょっと小さく、また腹掛かりの為、オトリ交換とはならず。へたくそなので、どうも流れが速いところへ鮎を泳がせると直ぐ弱ってしまいます。2匹目のオトリへ交換すると何とかまた一匹ゲット。でも、やはり小さい・・・。ま、養殖君より泳いでくれるかなとオトリ交換。その後瀬頭からはあたりがなく、そろそろ人が来そうなので、今日一番入りたかったトロ場へ移動。しかし、今日はまだ水量が多く、かなり流れの押しが強い。いつもなら腰位の水位の場所もヘソの上位あります。下流が浅くなっているので、安心して立ち込めますが。でも、暑かったので、気持ちよかったなー。

次の一匹がなかなか出ず、徐々にオトリの体力が落ちてきます。いつもならゆっくりとしたトロでオトリの泳がせの練習に丁度よい流れなのに、今日は下手をするとオトリが浮いてしまいます。そこで、0.5号の重りを着け浮き上がらないようにすると何とかオトリに丁度よいサイズを釣り上げました。ここまで2時間位だったかな?オトリを交換するとポツポツ連れ出し、10時までに8匹程釣り上げひとまず午前中は終了となりました。鮎を入れた引き船を河原に沈めて、川を離れました。

日中車を走らせていると道路上の温度計表示が42度!となっています。故障かも知れませんが、車の温度計も車外37度となっています。これは暑いわけです。

16時過ぎに河原へ戻ると、どこも人だらけ・・・。ここ1週間近く増水で釣りにならなかったので、皆待ってましたとばかりに川へ繰り出してきたのでしょう。

P8120210

幸い?午前中に釣ったポイントが空いており、早速そこに入ると早々にあたりがありました。しかし取り込みで痛恨のバラシ・・・。しかも、その後あたりがほとんどなく、結局3匹追加したのみで終了となりました。日中このポイントに誰か入っていたんでしょうね。(または私の腕が下手くそなのか・・)

帰宅後、鮎も塩焼きばかりでは飽きてしまうので、一夜干しを作ってみました。内臓を取り出し、塩をまぶして30分程おいた後、酒塩(本には5-10%塩水または酒塩と書いてあるが適当です)に15分程浸した後、一晩軒先に干します。酒に浸すとツヤが出るとの事。ただ、今日は暑いので干すのがちょっと心配で、除水シート(クッキングペーパー)に挟んで冷蔵庫に入れました。これでも一夜干しになるんだそうです。

P8120220

明日、酒の肴になる予定です。

残りの鮎はオトリ缶に入れてブクを入れて活かしています。今後ろでバチャバチャやっています(笑)。夕方時間があったら行って見ようと思っていますがちゃんと生きてくれるかな?

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 釣りブログへ

« 赤石川キャンプ その2 | トップページ | 鮎の一夜干しとお造り »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

釣り」カテゴリの記事

鮎釣り」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、暑い日が続きますね~
ところで鮎の引船は川に置いておいても大丈夫なのですか?
鮎で一夜干しがつくれるとは知りませんでしたが、
見たらお腹がすいてきましたよ笑

オレンジ様
暑いですね~~。
引き舟、オトリ缶を沈めて置いておく人はたまにいます。(石で重しをしております。増水すると流されてしまう事もあるようですが)
釣り人の良心を信じています(笑)
鮎の塩焼きも美味しいですが、一夜干しは身が引き締まってまた違った味を楽しめますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192431/16090716

この記事へのトラックバック一覧です: 鮎の一夜干し:

« 赤石川キャンプ その2 | トップページ | 鮎の一夜干しとお造り »