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2007年7月

2007年7月28日 (土)

逃がした魚は大きい!

今日は家の都合で車がつかえず、知人の鮎釣り師の車に乗っけて頂き米代川大館地区へ鮎釣りに行ってきました。

地元に精通した釣り師なので、いくつかポイントを案内してもらいました。

やはり釣りはポイントがまず第一ですね。下手は下手なりに十分楽しめました。

数は14匹位で私としてはまずまずです。でも数よりも今回は、比較的緩やかな流れで鮎を泳がせ、オバセ(糸ふけ)の使い方を練習できたのが一番の収穫でした。(糸と水の抵抗で鮎の泳ぐ方向をコントロールするんですね。)

そして17時頃岸寄りボサの際へうまく鮎が泳いで行った時、今までにないガツンとしたあたり。一気に下流は走ります。必死に竿を立て引き寄せましたが、残念ながら外れてしまいました。そして、30分後再び同ポイントへ鮎がスルスルと泳いでいくと再び大きなあたりが。今後は慎重に自分が下流に歩きながら、なかなか姿を見せない鮎を引き寄せてきた時再び外れ・・・・。思わず大声をあげて悔しがってしまいました。

とう言うわけで、今後は少しづつ大物の鮎をあげていきたいですね。

帰宅後、鮎はいつもどおり塩焼きに。

P7280111

残りの鮎は、明日釣りに行ければ家でブク(エアレーション)をいれて生かしておくのですが、残念ながら明日は仕事で行けません。残りは、冷凍庫へ。

鮎の保管方法は、水と一緒に凍らせると美味しく食べられるそうです。ネットで調べて初めで知りました。

フリーザーパックに水を入れてこんな感じで凍らせます。

P7280106_2

冷凍庫の中は鮎でいっぱいになってきてしまいました。これから毎日酒のつまみは鮎となりそうです。

PS 鮎釣りのポイントはサクラマスのポイントでもあります。鮎釣りをしながら来年のサクラのポイントを下見しています。

追加:後に、凍らした鮎を解凍したら、内臓周辺がふにゃふにゃになってしまいました。一袋にいっぱい入れすぎてゆっくり凍ったからでしょうか?今度は1-3匹づつ凍らせてみようと思います。一番いい保存方法があったら教えてください!

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2007年7月23日 (月)

赤石川キャンプ

また赤石川へ行ってきました。

今回は、白神キャンプ場でテント泊まりです。

ゆっくり出発して、昼過ぎに現場着。早速テントを立てた後は、鮎釣りです。

13時過ぎから釣りを開始。この日は時折小雨が降るあいにくの天気。それでも、7匹程釣り上げ、とりあえず今晩のつまみは確保。5匹を塩焼きにしました。

今回の鮎は型が大きいもので20cm前後あり結構引きました。見事な金鮎でしょ!

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釜戸で炭火焼きです。

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焼き上がり。頭から尾までまるかじりで残るところはありません。ほろ苦いハラワタの味が最高です。

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メインディッシュはお決まりのカレーです。

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火を見ながらの食事、お酒は最高です。子供達も火遊びに夢中です。

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夜には、街灯に立派なカブトムシの♀と、これまた立派なミヤマクワガタが参上。またまた子供達は大喜び。先週はまだカブトムシが出ていませんでした。1週間で確実に季節は動いているんですね。

翌日は、太陽もでて暑い一日となりました。8時半頃から昨日残しておいたオトリ鮎を使って鮎釣り開始。

P7220135_1

15時過ぎまでに、14匹程釣り終了。徐々に、釣れる数が増えてきました。でもやはり取り込みが難しい。掛かった後に結構取り逃がしました・・・。今後の課題は、やはり確実な取り込みですね。

子供、妻達はカジカ釣りに挑戦しました。しかし、残念ながらボーズ。でも、箱メガネでは、魚影を確認できたみたいで、次回の作戦をいろいろ話あっていました。

一箇所で根気よく当たりをまつ長男。直ぐ移動する次男。どちらが釣り吉になるかな?

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今回の反省点は、ムシ対策が甘かった事。初日に足をブヨ?にたくさん刺された次男は夜痒いよーと半べそをかいていました。

その足を川につけて冷やしている子供達。

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川辺には、きれいなカワトンボ(ミヤマカワトンボ?)が飛んでいました。

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そして2日目の釣果。P7220141

まずまずの型が混じり大満足です。数は2日で21匹。少しずつ上達はしているかな。米代川は今年数が少なく型がよいという話ですが、赤石川も同じ傾向なのでしょうか?

さて、明日から仕事がんばります。

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2007年7月19日 (木)

ヒメボタル観察とクワガタムシ

赤石川鮎釣り旅行の続きです。

夕食後、熊の湯温泉の主人とその孫、私の子供で近くの街灯へクワガタ探しへ行きました。

日が落ちて暗くなると共に、ものすごい数の蛾が集まってきました。街頭に下に立つとあっという間に体中虫だらけに。とにかくものすごい数の蛾でした。うれしそうに次男が蛾の大群の中に立っているのを見てびっくり。昔は一匹の羽虫に怯えていたんですがねー。

残念ながらクワガタムシは見つからず、ヒメボタル観察へ出発。目的地は、熊の湯温泉から赤石川沿いに林道を30分程上ったところにある遺伝子保存林です。

夜中の林道ドライブでは、ウサギ、タヌキ、イタチ(テン?)に出会いました。そして、白神ライン(旧弘西林道)沿いにある遺伝子保存林に到着。以前一度だけここでヒメボタルを見たことがあったので、是非もう一度見たかったのです。(2-3年前に来たときは時期がずれていたので残念ながら観察できず)

車から降りると、真っ暗闇のブナ林。暗闇に目が慣れてくると、いました!ピカッピカッと光を放つホタルが!。けっして強い光ではありませんが、周りに一切光がないので、この点滅する光がとてもきれいなんです。んー写真、映像を見せられなくて残念。私のデジカメではシャッターを開放する事ができないので、映りません。いつか、シャッタ-を開放できる一眼レフデジカメを買って撮影したいですね。

ところで、ヒメボタルって皆さん御存知ですか?日本固有のホタルでゲンジボタルやヘイケボタルとは異なり一生を陸で過ごす陸棲ホタルです。大きさはヘイケボタルよりも更に小さく、またヘイケボタルやゲンジボタルよりも点滅が早く、まるでクリスマスツリーの電燈みたいにひかります。妻、もちろん子供も始めてみるヒメボタルに感動していました。私も2度目の観察でしたが、感動しました。

そして、この観察道中で思わぬ副産物が。

林道の途中、突如ものすごい明かりとそこに立つ人影が。近づいて声をかけてみると、強い光の水銀灯を照らして、そこに集まってくる虫達の調査をしているとの事。東京から一人で来て一週間車の中で寝泊りし、この調査をしているのだそうです。いろんな人がいますね。

そして、その明かりの下を見ると、なんとクワガタムシが。しかも、調査している方の虫カゴからクワガタムシが出てくるわ出てくるわ。30匹近くはいます。そのクワガタムシは、どうせ調査後近くの森に逃がしに行く予定だったので、全部くれると言ってくれました。

もう子供達は大興奮。(私もちょっと興奮)

これが、水銀灯。

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そしてもらったクワガタ。

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ミヤマクワガタの♂7匹位♀3匹 ノコギリクワガタの♂2匹♀2匹 その他アカアシクワガタの♂♀多数。

ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタなんて、私にとっては憧れのクワガタです。うれしいですねー!調査していた方、ありがとございます!!

ただ、恥ずかしながら、♀の見分け方が分かりません。帰宅後、一生懸命ネットで調べて、ミヤマの♀は腹側に黄色い細かいウブ毛があること、ノコの♀はずんぐりして少し赤みがあることが分かり、とりあえずミヤマ、ノコそれぞれ2カップルづつ分けて昆虫ケースへ入れてみました。

とういうわけで、我が家のベランダには昆虫ケースが5つ(ミヤマ×2 ノコ×2 残りの大きめケースにアカアシクワガタが多数入っています)並んでしまいました。今年、3代目のカブトムシの幼虫が飼育に失敗していなくなっていたので、今度はクワガタムシの繁殖に挑戦です。また楽しみが一つ増えました。

ミヤマクワガタ♂

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ノコギリクワガタ♂

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アカアシクワガタ♂

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昨日、虫カゴを見るとミヤマクワガタが交尾をしていました。

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できれば、繁殖してほしいなー。とりあえず、産卵木を埋めて飼育してみます。ただ、温度管理の問題など、特にミヤマの繁殖は難しいみたいです。でも子供と一緒にがんばってみたいと思っています。

という訳で、話はずれましたが、赤石川鮎釣り旅行の1日目は大盛況で幕を閉じました。

翌日、心配していた台風が幸いそれ、青空もみえるなか午前中竿を出しましたが、風が強く、9m近い竿をもっての釣りは厳しく、一匹鮎を追加したのみで終了し帰宅となりました。

夕方には青森市内で虹を見ることができ、できすぎた3連休の2日間となりました。

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2007年7月16日 (月)

3連休

3連休も今日で終わり。

楽しい事、悲しい事いろいろありました。

まずは、書くのが辛い悲しい御報告を最初に。

白点に苦しんでいたレンテンヤッコが残念ながら死んでしまいました。2晩家を空け月曜日の早朝家に戻ると、嫌な予感が的中。ライブロックが一部崩れており、水槽の片隅にレンテンヤッコが横たわっておりました。白点が原因でしょうか・・・。出発前は白点がでながらも餌食いは良好だったのに。やはり、60cm水槽では狭すぎてストレスが強かったのかもしれません。しばらく、水槽が落ち着くのを待ちながら、今後の水槽の方向性についてゆっくり考えようと思います。

さて気をとり直して、明るい話題を。

14、15日と青森県の白神山地を流れる赤石川で遊んできました。

14日に弘前、岩木山岳温泉、黒森山を通って赤石川熊の湯温泉へ。台風が近づいているので、釣りができるのは14日のみと考え、早めに出発する予定でした。しかし、時間にルーズな我が家は、結局今回の宿である熊の湯温泉についたのは昼近くになってしまいました。

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熊の湯温泉は、学生の頃から出入りさせて頂いており、いろんな思い出があり、またこれからも思い出の場所としていきたい特別な場所のひとつです。

熊の湯温泉で、オトリ鮎を2匹(600円×2)と入漁料(1日400円)を購入。オトリ鮎はここの御主人が釣ってきた天然鮎です。もし、釣れなくても天然鮎は食べれるのです(笑)

釣り場所は、熊の湯近くのキャンプ場付近としました。もっと下流の方が人が入っており、そちらの方が釣れるのだろうと思いました。しかし、今回は子供達も連れてきており、人が多いところでは迷惑を掛けそうなので、なるべく空いていて、河原が安全なところを選びました。

こんな感じです。

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日が傾いた時の写真ですが、緑の山が川岸まで迫っており、きれいでしょー。とにかく、水も空気もきれいで釣りをしていてとにかく気持ちがいい。釣れなくてもいいと言いつつ、夢中になって釣りをしている私。

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赤石川は腰まで立ち込むような場所はほとんどなく、安心して釣りができます。また、大石が点在しておりいかにも渓流といった渓相なので、ポイントを目で見て作戦をいろいろ考える楽しさがあります。

夕方17時半位まで鮎釣りを満喫しました。そして結果は・・・。

8匹でした。目標の2匹は大きくクリア。しかし、相変わらず、取り込みでは何度か失敗し、網の外へ飛んでいってしまうは、オトリ缶に入れるときに逃がしてしまうはと、たくさんの反省点が残りました。まずは基本動作が身につくまで我慢我慢ですね。ちなみに上手な人は3-4時間で30-40匹の世界です。それだけ鮎釣りは上手い下手が如実に結果へ現れます。それがこの釣りの魅力の一つなのかもしれません。

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型は16-7cm前後でしょうか。ほぼ皆そろっていました。超初心者の私としては、丁度よいサイズでしたね。

写真では分かりにくいですが、赤石川の鮎は金鮎といって体がうっすら黄金色(黄色)をしています。きれいな水、きれいな苔を食べて育ったこの金鮎は、美味しい鮎としても有名です。

帰宅後、塩焼きにして食べました。いやー、美味しかったなー!!ハラワタは取らずに焼き、頭から尻尾までまるかじりで食べます。ハラワタのほのかで軟らかい苦味が口全体に広がり、幸せな気持ちになります。お酒がすすみますね。

子供達は河原周辺で遊んでいました。一緒に時間を過ごしてくれた妻に感謝。

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近くの店の店員さんの話では、小学校では毎年釣り大会があり、低学年の子供達はカジカ釣りをするそうです。その辺に落ちている枝で十分釣れるとの事で、今度来る時は、カジカ釣りの仕掛けも準備しようと思います。

たっぷり鮎釣りをした後は温泉に入ってさっぱり。そして夜ご飯は、山菜づくしです。

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小皿の下にまだ山菜料理が隠れているんですよ。山菜好きにはたまらない夕食です。

夕食後は、今回のメインイベント第2弾、森に飛ぶヒメボタル観察です。

続きは次回に。

ちょっと付けたし。こんな素晴らしい赤石川ですが、上流赤石ダムや堰堤ができる前、上流でブナ林伐採が行われる前は、もっともっと水量が多く、魚も多かったと聞きます。その頃の赤石川へ少しでも近づけばいいなーと思います。

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2007年7月13日 (金)

デジカメ復活

デジカメが修理から戻ってきました。幸いまだ保障期間内だったので、無料でした。カメラはオリンパスμ725SWです。写りはどうかよく分かりませんが、防水、耐落下1.5mという事で、これで安心して釣りなどのアウトドアへカメラを持っていけます。

話は変わってレンテンヤッコ。白点は相変わらず増えたり減ったりです。今のところ、餌の食べ具合は良好なので、いっぱい餌をたべて白点を吹き飛ばしてもらいたいですね。

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さて、明日から3連休。明日は青森県西海岸の赤石川にある熊の湯温泉に一泊して鮎釣りをする予定です。赤石川の鮎は金鮎と呼ばれ、全国でも美味しい鮎として有名です。でも台風が・・・・。明日は曇り、明後日は雨の予報。釣りができるのは明日だけかな。ま、久しぶりの一泊旅行なので楽しんできます!(夜は、ブナ林に飛ぶヒメボタルを観察しに行く予定です)

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2007年7月10日 (火)

白点が・・・

レンテンヤッコの白点がおさまりません・・・。

心配です。

2007年7月 8日 (日)

鮎釣り今期初釣行

本日の釣果

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ま、まさか、一匹!! そう一匹なんです・・・。とほほ・・・。

朝9時半に近くの釣具屋で、大館地区の鮎釣り年券とオトリ二匹購入。河原まで家族に送ってもらい、一人川に残り釣り開始。

場所はサクラマスで通った田中橋付近。釣り人は上下に3-4人います。とりあえず、正面の瀬が開いていたので、早速オトリをつけて流しました。

しかしまずこれがまず間違いですね。養殖のオトリを、しかも初心者の私が瀬に流せば目に見えています。あっという間にオトリは弱り浮き上がってきてしまい、まずオトリ一匹を無駄にしてしまいました。

直ぐに下流の瀬尻の緩やかな流れへ移動。しかし、なかなか鮎はかからず。しかし、正午過ぎにバテバテのオトリに待望のあたりがあり、やっと次のオトリに丁度いいサイズを一匹釣り上げました。よし、これでオトリを新しくして、入れ掛かりだと思ったら、根掛かりでロスト・・・・・。

バテバテのオトリに再び付け替え釣り直し。再び同じ場所でヒット!しかし、かっこつけて引き抜いたらキャッチ失敗で消えてしまいました・・・。その後も2-3回当たるも引いてくる途中で逃げられガックリ。

そろそろ迎えの時間、今日はボーズだと覚悟し始めた時、チャラ瀬で釣れたのが上の写真の一匹です。まだ少し時間があったので、それをオトリにと思いましたが、残念ながら釣れた時に腹掛りでしたのであっという間に弱ってしまいオトリにならず。その後、瀕死状態のオトリに重りをつけて流し、一匹掛けましたが、またまた途中で外れてしまい、結局本日の釣果は一匹で終了。カンカン照りの中で釣りをしていたので、手、顔は真っ赤になってしまいました。

迎えの車が来たときには、日が傾き夕日がきれいでした。

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あまりに風が気持ちよかったので、子供達をちょっと河原で遊ばせ、

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買って来た夕食を河原で食べて帰りました。

帰宅後、塩焼きで鮎を食べましたが、天然物と養殖オトリ鮎の味が明らかに違いました。やはり天然物の方が甘みがあっておいしいのです。食べ比べてみてよく分かりました。家族からはもっと釣ってきて!と・・・・。

さあ、次の目標は2匹です!

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2007年7月 7日 (土)

七夕

今日は快晴で、絶好の鮎釣り日和。

しかし、仕事の都合上で川にはいけず残念・・・。

そこで、サクラマス釣りでお世話になったウェーダーを洗い乾かしました。

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シーズン初めに購入したリトルプレゼンツのSPチェストウェーダーとライトウェイト WDシューズです。履き心地はどうかというと、昨年までホームセンターで売っているような安物だったので、当然快適に釣りができました。けして安い買い物でありませんが、他のメーカー品に比べれば値段も手頃で、いい買い物をしたと思っております。

午後には近くの山から拾ってきた枝を、プチビオトープに立てました。これにヤゴが上ってくれればなあ。

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更に、ホームセンターで購入した1匹38円のメダカを8匹放流。(8匹しかいませんでした)魚が入ると、生態系ができたという感じがしますね。ここ数日ボウフラが発生しており、餌として食べてくれるでしょうか。

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(古いデジカメで写りが悪い・・・。)

夕食後は例によってホタルの観察にいきましたが、本日はあまり飛んでいませんでした。ちらほら飛んでいた蛍は小さかったので平家蛍だと思います。以前ここで源氏蛍もみたような。だとすると源氏蛍より少し時期が遅い平家蛍が出ているという事で、源氏蛍のピークは過ぎてしまったのか?平家蛍ももう終わり?阿仁川の釣り情報のページに、蛍が出始めてくるとアユが上り、そして、蛍が見えなくなる頃アユ釣りが始まりますと書いてありました。という事は・・・。ピークをはずしてしまったのかな・・・。ここの場所は木にたくさんとまる蛍がクリスマスツリーのようできれいなんだけどなー。

そういえば今日は七夕。ベランダの七夕飾りです。

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願い事には、宇宙飛行士になりたいです(長男)、絵を書く人になりたいです(次男)と書かれていました。私と妻の願いは、内緒です。

さて、明日はいよいよ私の鮎釣り解禁予定です。超初心者なので釣果は期待しないでくださいね。

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2007年7月 4日 (水)

シライトイソギンチャク デジカメ故障

先日カクレクマノミ君の家 シライトイソギンチャクを入れました。

以前ハタゴイソギンチャクを2年ほど飼っていました。しかしあまりに巨大化し(60cm水槽の半分以上をうめる程に成長)、海水魚屋さんに引き取っていただきました。

その後、LT、タマイタダキと購入しましたが、残念ながら飼育失敗。

今回、レンテンヤッコが入ってからその大きさに圧倒されたのか、カクレクマノミ達は水槽の隅っこで窮屈そう。

という訳で今回はシライトイソギンチャクに挑戦。長期飼育となったハタゴイソギンチャクを購入した店なので、状態はとてもよさそう。(シライトも巨大化するので、ちょっと心配。でも今回巨大化するぐらい長生きしてくれればよしとしましょう)

水槽にいれると2日目にはとっても気持ちよさそうにイソギンチャクへスリスリしていました。やっぱりクマノミはイソギンチャクが安住の地なんでしょうね。ただ、小さい方の♂はイソギンチャクに入れてもらえません。でも、今までレンテンから逃げていたのが、イソギンチャクが入ってから、レンテンに時々攻撃をして、必死に♀の家を守ろうとしています。(レンテンが去っていく後ろを追っかけて、レンテンの尻尾をチョンと突っついています) けなげな♂君、がんばれ!

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ところで、昨年購入したデジカメの画面が故障して修理に出しました。

写真なしでブログを書こうと思いましたが、面白くない。写真の力、視覚の力はすごいなあと思いました。写真がなく人に感動を伝えている人(物書き)ってすごいなーと思った今日この頃でした。

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2007年7月 1日 (日)

桃源郷

今日は秋田県鮎釣り解禁日です。

でも、初心者の私に釣れる時期はまだ早いと思い、本日は川をちょっと見るだけにしました。

サクラマス釣りで一生懸命通った場所に、鮎師達が気持ちよさそうに竿を出していました。P7010242_1

今日はどうですか?と聞くと、いやー後が続かないね、魚は見えるんだけどと話していました。下流方面はまずまず数が出ているようなので大館地区はこれからかな。今年は数はともかく、型はいいという噂。初心者の私としては型よりまず数を釣りたいだけどなー。来週あたりには今年の鮎初釣りの予定です。

その後、日本海側にある峰浜村へ足をのばしてきました。

峰浜村は毎年ホタルフェスティバルをやっているのどかできれいなところです。(今年は7月15日がホタルフェスティバルのようです)

水沢川をさかのぼっていると、江戸時代の紀行家「菅江真澄」も訪れ、桃源郷と称した「手這坂集落」があり、藁葺き屋根の家が数件見えます。車を止めて眺めていると、軽トラックがとまってこの藁葺き屋根の家のことをいろいろ教えてくれました。この家は今は人が住んでいないが、地元や他の地域からのボランディアの人達でときどき手入れをして保存しているとのこと。家の前には田んぼも広がり、夜にはホタルも見られるようです。(今日はまだ時期が早くホタル観察はしてきませんでした)

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雰囲気がありますよね。いつかこんなところに住んでみたいなー。(デジカメが調子悪く携帯電話での写真です)

帰りにちかくの池で網をいれたら、ドジョウの赤ちゃん??が2匹採れたので、持ち帰りプチビオトープに放流しました。

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帰りには鷹巣のホタルスポットに立ち寄りましたが、今日は気温も涼しくまだこれからがホタル出現のピークと思われます。

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