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2007年4月10日 (火)

水槽引越し①

本日やっとインターネットがつながりました。

青森から大館市に越して来て約1週間、ここの暮らしに早くも慣れてきました。

子供達も新しい幼稚園、小学校へ元気に通っています。妻も今までよりも広い間取りの住まいにまずまず満足しているようです。

という訳で新しい環境への家族からのクレームも無く、私も安心して趣味の道に熱中しております。

さて、水槽の引越し大変でした。かなり乱暴な水槽引越し騒動でしたが、なんとか大きな失敗もなく乗り切れたようです。

それでは、引越し開始です。

今回は、転勤先から引越し代が出るとの事で、思い切って引越しらくらくパックでの引越しとなりました。そこで、土曜日に引越し屋さんが荷造りをしている横で、邪魔にならないように現在の水槽をたたみました。

まず、海水を抜いてライブロックを取り出し、バケツ3個に詰め込みました。乾燥しないように海水を少しはりました。ただ、輸送時にかなり水温が低下して結構ダメージがあったかもしれません。ライブロックを買うと、濡れた新聞紙し包まれていたり、少量の海水と一緒にビニール袋につめられた状態で、ホッカイロと一緒に発砲スチロールで輸送してくるので、バケツで運ぶのはあまりよくなかったかな?

生体は、前回お話したとおり、アユのオトリ缶にいれて運びました。こちらはギリギリまでヒーターを沈めて水温が低下しないように気をつけました。もちろん、オトリ缶なのでエアレーションを取り付けています。エアレーションの一つがいまいち調子が悪かったので2つつけて運びました。

こんな感じです。

P3310154

中には、スミレヤッコ、シマヤッコ、クマノミ2匹、タツ君2匹、キャメル3匹、ホワイトシュリンプ1匹、ヤドカリ3匹、ソフトコーラルなどのサンゴが入っております。一番心配だったのはやはり水温かな。以前の引越しは、一匹づつビニール袋にいれて、発砲スチロールに梱包して運びましたが、手間はかかるけど、長距離ならそちらの方が安心かも。(酸素はスポーツ店で売っている携帯酸素を使用しましたが意味があったのかなかったのか?)今回は1時間半の行程だったので、車内温度に気を付けて何とかなりました。

また、引越し先では新規水槽にかえるので、残った60cm規格水槽と、底砂は廃棄となりました。翌日、砂を近くの海へ捨てに行ったら、中からゴカイが数匹出てきました。でも、砂をちょっとほじくると海水は真っ黒に。底砂を再利用するのはやはり厳しいかも。

30cm水槽は、底砂はそのままで海水をほとんど抜いた状態で運びました。オーバーフローの先は、ジャバラのホースで本水槽へつながっていたので、分解せずホースを繋げたまま運びました。

という訳で、水槽関係を全部車に積んだら、荷台、後部席、助手席がいっぱいいっぱいになってしまいました。ま、この日は一人で大館まで行って新水槽の立ち上げ予定なので、運転席さえ空いていればOKなのです。

P3310159

朝9時から始めて、青森市を出発したのは1時頃だったかな。(もう1週間前の事を忘れてしまいました・・・。呆けたかな。)

思った以上に,時間がかかりました。入念にイメージトレーニングはしていたのに・・。

1時間半のドライブ後、新居に到着。

それでは続きはまた今度。

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