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2006年12月13日 (水)

カニ退治

帰宅後、ピンセットでアミをつかんでタツ君の前でゆらゆら。すると、パクリと食べてくれました。2匹でアミを4匹、タツ君が2匹寄り添っていたのでどちらが何匹食べたかわかりませんでしたが、少しづつ環境になれてきたのでしょうか。

それで、ふとライブロック中を覗き込むと、カニらしきハサミがニョキッと出ています。よく見ると、やはりカニです。

採集したタツノオトシゴを初めて飼った時のこと。イサザアミを取り寄せたりと一生懸命に世話をして3ヶ月位たった時、大学の同級生がとまりにきました。自慢してタツノオトシゴの話をして、さあ見せようようと水槽を覗き込むと、なんとカニ(モクズガニ)がタツノオトシゴを食べている真っ最中でした。大ショック。カニが元気なタツを捕まえたのではなく、死んでしまったところを捕まえていたのかもしれませんが、カニの恐ろしさをしりました。

そんなわけで、タツ君を入れる前、元々入っていたライブロックを全部チェックしカニが居ないのを確認していたのですが、新しくトサカ付きのライブロックを本水槽から投入したので、それに隠れていたようです。

早速ライブロックを取り出し、カニ退治。しかし、隙間に隠れて見つかりません。形がよいライブロックだったのですが、たまらずトンカチでライブロックを粉砕。

居ましたカニ君。

Pc130015

カニ君は悪くないのですが退場してもらいました。知人にカニを今年の夏から買い始めている方がいるので、もらってもらう予定です。

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コメント

カニ、いやですね。
こうして画像でみると、なかなか可愛いのですが・・・・
私は新しいライブロックを投入する際、念には念を入れるという意味で20-30秒ほどライブロックごと淡水浴をさせています。
水温さえ合わせてあるのなら、このていどの時間の淡水浴で死滅する表層生物は僅かでしょうし、かりにダメージをうけたとしてもさほどしないうちに回復するはずです。むしろ淡水浴のメリットは、見えないところに潜んでいるカニやシャコが5-10秒ていどで面白いほど飛び出すことです。節足動物が粘膜で覆われた生物よりも濃度変化に弱いことに着目したもので、私はそれなりに効果があると思っています。
もちろん岩が入り組んでいて淡水が入り込まない気泡のなかにカニがいたらお手上げですし、表層生物に多少のダメージを与えることも確かなので、この方法の採否は見解の別れるところでしょう。あくまで参考ということで・・・・


Celastrina 様
そういう手がありましたか。今度はライブロックを割らずにすみそうです。しかし、根拠をもって、なぜ真水に弱いかを考察している所に感服いたしました。

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