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2006年12月 9日 (土)

グリンブルス(タツノオトシゴ)

私にちょっと早いクリスマスプレゼントが届きました。

グリンブルスというタツノオトシゴのペアです。養殖タツノオトシゴを販売しているところから購入しました。

海水魚飼育を始めたきっかけは、青森の西海岸で捕まえたタツノオトシゴでした。何度か捕まえ飼育に挑戦しましたが、一般的に生き餌さしか食べない天然タツノオトシゴの長期飼育はできませんでした。

毎週のように海へでかけイサザアミを捕まえたり、東京からはるばる餌のイサザアミを取り寄せたりとしましたが、3-4ヶ月が限度でした。

今ある小型のリフジウム水槽も、いつかタツノオトシゴを入れるのを考え作っていました。そこで目に付いたのが、養殖タツノオトシゴ。販売しているホームページによれば、人工餌で育てているので、生き餌でなくてもよいとの事。

ただ、水族館やアクアリウムショップにいるタツノオトシゴは大きすぎて、5-6cmの捕まえたタツノオトシゴを見慣れている私としては、ちょっと魅力に欠けます。しかし、このグリンブルスといタツノオトシゴは8cm位までしか大きくならないとの事で、飼うならこれだなと思っていました。

後は買うタイミングを考えていましたが、そろそろクリスマス。これぞとばかり理由をつけて注文してしまいました。

昨夜は、30cmのリフジウム水槽を大掃除。以前カニらしき姿を見たので、退治しようと全部のライブロックをだしましたが見当たらず。増えすぎた海ブドウを大幅に取り出し、レイアウトをすっきりとさせました。後は、タツノオトシゴ到着を待つのみ。

そして本日、『ピンポーン』とチャイムの音が。うきうきして荷物を受け取ると、なんか軽くて小さい。

Pc090001

ま、いいかとあけてみると・・・。Pc090002

餌のみでした。冷凍資料なのでクール便で先に届いたようです。

その後待つ事4時間。再び『ピンポーン』。

今度こそ、大きな発泡スチロールが。空けてみるとタツ君でした!!。

2匹ともイエロータイプ。一匹は鼻先に白が入っています。1時間かけて慎重に水合わせをして、いよいよ水槽に投入。水流が苦手なタツ君は、流れの緩やかな水槽奥の海ブドウ、ヒーターカバーに絡みつきました。

Pc090009

いやー、タツ君かわいいです。ほとんど動かないのですが、目玉だけをキョロキョロ動かしてゆらゆらしている姿につい眼が釘付けになってしまうのです。また、水槽の前で中腰になって眺めている時間が増えそうです。

その後、近くのペットショップへ。これから冷凍の生餌をあげるのですが、残り餌による水質悪化防止の為、サラサエビを3匹程購入(ハサミの大きい雄1匹と雌2匹)。サラサエビも以前、青森の西海岸で妻が捕まえ飼った事があります。前後左右への動きと、大きな眼が愛嬌のあるエビです。

Pc090030

水槽に投入したら、しばらく3匹重なり合って固まっていました。(ホワイトソックスはメイン水槽へ移しました)

タツ君の一匹がやや弱っている印象があったのですが、その後餌をあげたら食べていたので、まずは一安心です。

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